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【呪術廻戦】漫画第91話ネタバレ・感想!メカ丸が有能な件

こんにちはー! ライターのアサノです。

アニメ化単行本の大量重版など現在話題沸騰中『呪術廻戦』は、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です。

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません。

本記事はそんな『呪術廻戦』の11巻収録、第91話「渋谷事変⑨」の感想ネタバレ記事です。

まずは前回の振り返りからいってみましょう。

呪術廻戦90話「渋谷事変⑧」のあらすじ

特級呪霊&夏油の回想シーンから始まります。

夏油「獄門彊は生きた結界源信の成れの果て 獄門彊に封印できないものはない」

夏油「1分だ」

漏瑚「は?」

夏油「獄門彊開門後 封印有効範囲半径約4m以内に 1分間五条悟を留めなければならない」

漏瑚「おい 焼き殺すぞ

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

あまりに無理な条件にキレる漏瑚・・・

漏瑚「その条件下でアレ(五条悟)の1分」

「蒙昧な人間どもその一生を幾千積み重ねても釣り合わんぞ」

夏油「暑いよ漏瑚 大丈夫」

夏油「1分と言ってもね」

場面戻って副都心線ホーム

夏油「開門

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

やばいと後退りする五条ーーーー

夏油「や  悟

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

五条「は?

その瞬間五条の脳内に溢れ出すのは、親友と過ごした青春時代です。

再び回想

夏油「大丈夫 1分と言ってもね」

夏油「五条悟の 脳内時間で1分だ

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

五条の脳内では1分など等に経っています。

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

五条「ーーーーっ!! やられた!!

夏油「だめじゃないか悟 戦闘中に考えごとなんて」

完全に拘束された五条悟

五条(呪力が感じられない 体に力も入らん ・・・・詰みか)

 

五条「で   誰だよオマエ

夏油「夏油傑だよ 忘れたのかい? 悲しいね」

五条「・・・・肉体も呪力も」

五条「この六眼(目)に映る情報はオマエを夏油傑だと言っている」

だが俺の魂がそれを否定してんだよ さっさと答えろ!! オマエは 誰だ!!

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

夏油「キッショ なんで分かるんだよ

パカっと割れる頭・・・脳みそのような物が喋っています・・・

なんと夏油は死後、何者かによって肉体を奪われた別の人物だったのです!!

五条「ギリッ」

偽夏油「そういう術式でね脳を入れ替えれば肉体を転々とできるんだ 勿論肉体に刻まれた術式も使えるよ」

偽夏油「夏油(かれ)の呪霊躁術とこの状況が欲しくてね 君さぁ 夏油傑の死体の処理を家入綃子にさせなかったろ」

偽夏油「おやすみ 五条悟 新しい世界でまた会おう」

 

場面変わって虎杖サイド

虎杖「おわ!!!」

憂憂「どうしました?」

虎杖「いや なんか耳に」

メカ丸「聞こえるか?虎杖悠二」

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

虎杖「!!」

話しかけてきたのはなんと殺されたはずのメカ丸でしたーーーーーー

呪術廻戦91話「渋谷事変⑨」のネタバレ

ここから今回のお話のネタバレに入ります!!

封印完了

メカ丸「聞こえるか? 虎杖悠二

出典:呪術廻戦11巻芥見下々集英社

いつの間に虎杖の耳についていたメカ丸型のイヤホンから聞こえる声・・

メカ丸は虎杖に衝撃の事実を伝えます。

メカ丸「五条悟が 封印された

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

 

一方場面変わって渋谷駅副都心線ホーム

 

偽夏油「おやすみ 五条悟 新しい世界でまた会おう」

五条「僕はな お前はそろそろ起きろよ」

五条「いつまでいい様にされてんだ 傑

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

次の瞬間 偽夏油は自分の首を絞め始めます。まるで乗っ取られた体の持ち主が、抵抗しているような描写です・・・・

偽夏油「あっはっは 凄いな 初めてだよこんなの」

偽夏油「真人 見てくれ 君は魂は肉体の先にあると述べたが やはりに肉体は魂であり魂は肉体なんだよ」

魂のあり方について述べる偽夏油

真人「それって一貫してないといけないこと? 俺と夏油の術式では世界が違うんじゃない?」

術式=世界だと述べる真人 何がなんだかですね・・・笑

五条「おーい やるならさっさとしてくれ むさ苦しい上眺めも悪い」

偽夏油「こちらとしてはもう少し眺めていたいが そうだね何かあっても嫌だし・・・・閉門

パチィッ ・・・と閉じる獄門卿

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

五条悟封印完了です・・・・・!!!!

 

一方場面戻って虎杖サイド

冥冥「あの五条悟だよ?何を根拠にそれを信じれば良い?」

メカ丸「悪いが何もない あえて言わせて貰えば、俺がココにいることだ」

メカ丸の説明は以下の通りです

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

①メカ丸は既に10月18日 真人により殺されている

②今メカ丸がいるのは生前残した保険であり、発動条件を“五条悟封印後“に限定せざるを得なかった

③不発のリスクを低減するため事前に傀儡を仕込んでおくのは3箇所が限界だった

④虎杖悠仁は高専所属の術師の中で最も内通者である可能性が低いので虎杖の耳に傀儡を仕込んでおいた(虎杖が高専に来たのは数ヶ月前の為)

⑤冥冥も内通者ではない(索敵に長けた人間が渋谷で暗躍せずに明治神宮前に派遣されている為)

以上の5点です。やはりメカ丸は殺されてしまった様ですね・・・

 

⑤に関して冥冥はさらに説明を求めます。

冥冥「いやいや程よく協力を拒むためかもよ それに直ぐに渋谷に向かおうとした虎杖君を 今の今まで止めていたのは私だ」

メカ丸「では何故 アンタを始末するための呪詛師が ここに向かっている?

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

メカ丸の作戦・・・!!

敵の接近を知らせるメカ丸

虎杖、冥冥も直ぐに警戒します。

冥冥「2人かな・・・虎杖君 コイツらと君がさっき戦った呪霊どっちが強い?」

虎杖「・・・・多分さっきのバッタより強い」

冥冥「そんな連中がウヨウヨいるのか 今までどこで何してたんだろ」

冥冥「呪詛師は無視して先に進もう」

メカ丸「駄目だ!!もう渋谷の状況は変わっている相手の結界術はこちらの数段上手だ」

メカ丸は高度な帳で囲まれていることを説明、これ以上先には進めないことを伝えます。

また、既に待機していた術師達も帳の中にいること、帳の内側では携帯を使えないことを説明、冥冥によると何故か“帳外“の補助監督達とも連絡が取れないそうです・・・

メカ丸「頼む 俺の指示に従ってくれ」

冥冥「分かった 言ってごらん」

メカ丸「虎杖は五条封印を術師全員に伝達 五条奪還をこちらの共通目的に据えろ 冥冥は虎杖が抜ける隙を作ってくれ」

臨機応変な指示を出すメカ丸・・・

メカ丸「五条悟が消えれば呪術界も人間社会もひっくり返る 済まないが命懸けで頼む」

その時ーーーー

ただでは転ばない最強

冥冥「皆 来たよ」

呪詛師「冥冥だな?」

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

冥冥を追う呪詛師がやってきました!

冥冥「好きに動いていいよ 合わせるから」

虎杖「押忍!!」

バトルパート突入の予感です!!!

ここで再び場面変わって渋谷駅副都心線ホーム

偽夏油「全員起きたね さて今後のーー」

ズシッ

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

ゴンッ

なんと五条を封印した獄門卿が、重さで夏油の手からこぼれ落ち、地面にめり込みました笑

偽夏油「ーーッツ!! なんて奴!!」

五条悟「物理的時間は流れてないっぽいね

出典:呪術廻戦芥見下々集英社

獄門卿の中の五条は言います・・・・

五条「まずったよなぁ 色々とまずいよなぁ」

五条「・・・・ま なんとかなるか 期待してるよ 皆」

期待を胸に教え子たちに想いを馳せる五条。

ここで今回の話は終了です!!

 

呪術廻戦91話「渋谷事変⑨」感想

今回の記事、いかがでしたか?!

獄門橿に封印されてしまった五条・・・

現代の術師達は五条を奪還することができるのか・・・

個人的にはメカ丸が再登場してくれて嬉しいです笑

呪詛師側に内通していたからか、状況がよく分かってます。
めっちゃ有能ですよね笑

それでは今回はこの辺で!

この記事を読んで気になった方は『呪術廻戦』を是非読んでみてくださいね♪

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