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【呪術廻戦】漫画第88話のネタバレ・感想!不穏な動き・・・

こんにちはー! ライターのアサノです。

アニメ化単行本の大量重版など現在話題沸騰中『呪術廻戦』は、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です。

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません。

本記事はそんな『呪術廻戦』の10巻収録、第87話「渋谷事変⑤」の感想ネタバレ記事です。

まずは前回の振り返りからいってみましょう。

呪術廻戦87話「渋谷事変⑤」のあらすじ

虎杖の前に現れたバッタの呪霊「蝗GUY」

虎杖悠二VS蝗GUYの激戦は続きます・・・

食いちぎられる看板

呪術廻戦10巻芥見下々集英社

虎杖「スッゲェバネと顎 言葉がわかるってことはそれなりの級の呪霊だよな・・・」

蝗GUY「オマエはドッチダ?」

虎杖「何がだ?」

蝗GUY「賢いノカ 賢くないノカ 俺は・・・賢い・・・」

虎杖「賢い奴は あまり自分のことを賢いって言わん

呪術廻戦10巻芥見下々集英社

蝗GUY「そーーーーーなの!?」

蝗GUY VS 虎杖 はお互いに殴り合いの手数勝負になります。

2本腕対4本腕

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

蝗GUY「腕も顎も目も 人間ヨリ俺の方が優れテいる ナノになンで なンで俺ダケ 殴らレる!??」

呪術廻戦10巻芥見下々集英社

殴り合いは虎杖に軍配。

蝗GUY「デモ やっパり 俺の方ガ・・・賢い!!

呪術廻戦10巻芥見下々集英社

蝗GUYはバッタの持つ3倍近く伸ばすことができる腹部を伸ばし虎杖の不意を着こうとします・・・

ところが、なんなくこれを退ける虎杖。

呪術廻戦10巻芥見下々集英社

どうやら虎杖の方が実力は数段上の様でした・・・

そして破壊される帳・・・

虎杖VS蝗GUYーーーー決着です!!!

 

場面変わって

21:14東京メトロ明治神宮前駅 B5F 副都心線ホーム

呪術廻戦10巻芥見下々集英社

真人「蝗GUYが祓られたか 腕のいい術師が来てるね」

真人「残念 俺も闘りたかったな でも仕方ないよね 仕事だもん」

電車に乗り込み、暗躍する真人ーーーーここで前回は終了しています。

呪術廻戦88話「渋谷事変⑥のネタバレ」

五条悟VS特級呪霊「漏瑚」&「脹相」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

激戦が続いている特級術師五条悟VS特級呪霊「漏瑚」「脹相」

漏瑚は大勢の一般人に紛れ、ヒット&アウェイに徹していました。

相当ビビってる様子です。

漏瑚「脹相!!協力しないのであれば貴様から殺すぞ!!」

脹相「はいはい」

人混みから攻撃を繰り出す脹相と漏瑚。

しかし術式で五条に攻撃は当たりません。

五条「つかず 離れず でもそれも限界でしょ」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

「呪霊が見えない人たちが僕を避け始めた このまま人が減り続けスペースができれば火山頭を捉えられる」

五条は考えます。このままいけば問題なく自分が勝利するであろうと。

五条「ごめん 全員は助けられない その代わり絶対祓ってやる

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

漏瑚「まだか・・・!?もう20分は過ぎたハズだ!!」

夏油と約束の20分を過ぎた様です。一体・・・?

虎杖が目にしたものは・・・・

場面変わって虎杖悠二サイド

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

蝗GUY撃破により上がった“帳“

真人がいるであろうB5階に向かいます。

21:15分 東京メトロ 明治神宮前駅 B4F

冥冥「凄いね虎杖君 正直な話もう少し手こずると思っていたよ」

冥冥「君 もう充分1級レベルだよ 術式なしでここまでやるのは日下部以来じゃないかな」

虎杖「ツギハギじゃなかった もしあいつが相手ならこうはいかなかったよ」

憂憂「姉様からの褒誉(ほうよ)です 素直に受け取りなさい」

虎杖「アザッス!!光栄です!!」

地下5階 副都心線ホームに降りる冥冥班の三人。

虎杖「おい そこの人!!」

虎杖「大丈夫か? 他の人達はどうした?」

ホームに座り込む女性・・・なんだか異様な雰囲気です。

女性「みんな・・・化け物に・・・電車に乗って・・・私は・・・」

女性「満員だッカラ!!!いらないって!!」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

無理矢理顔を変形させられた女性・・・

なんと女性は真人の術式を喰らったあとでした・・・・無念。

虎杖「・・・アイツ(真人)がいたんだ!!・・クッソ」

どうやら真人は「渋谷」行きの電車に乗り込んだ様です。

虎杖「五条先生!!!」

到着する電車・・・そして・・・

ギイィィィィィィィ

漏瑚「来たな!!」

五条達が戦っている“渋谷駅“に到着する電車。

一般人「電車だ!! どけや!! 俺が乗る! どっ」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

我先にと電車に乗り込もうとする一般人 彼が見たものは

電車一杯に詰め込まれた改造人間たちの姿でした・・・・

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

悲鳴で溢れる構内。最高のパニックです・・・・

五条「・・・・何 考えてやがる」

流石の五条もにこれには驚きを隠せません。

真人「漏瑚〜」

ぴょんっと電車から降りてきた特級呪霊真人。

真人「いやー空気が美味しいね 恐怖が満ちてる やっぱり人間少しは残そうよ」

真人「週末は森に放して狩りをするんだ」

漏瑚「森ごと焼いていいのか?」

真人「花御に怒られるよ」

漏瑚「花御は死んだ」

真人「・・・・マジ?」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

ーーーー改造人間を引き連れて、特級呪霊真人 参戦です!!!

呪術廻戦88話「渋谷事変⑥」感想

今回の記事、いかがでしたか?

白熱する五条VS特級軍団。

漏瑚や脹相も逃げに徹していた感じを見るとやっぱ五条つえーって感じですね・・・

圧倒的に思えた五条悟でしたが・・・・

いよいよ真人が参戦します!!!

明らかに何か企んでる様子の呪霊サイド・・・・

呪霊側は一般人を巻き込む形でなんとか戦えてるって印象ですよね。

劣勢を覆せるのか!?そして夏油の企みとは!?

どんどん混沌する渋谷、次回も必見です!

それでは今回はこの辺りで、

この記事を読んで気になった方は『呪術廻戦』を是非読んでみてくださいね♪