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【呪術廻戦】漫画82話のネタバレ・感想!メカ丸VS真人 決着!!

こんにちはー! ライターのアサノです。

 

アニメ化単行本の大量重版など現在話題沸騰中『呪術廻戦』は、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です。

 

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません。

 

本記事はそんな『呪術廻戦』の10巻収録、第81話「宵祭り-弍-」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回の振り返りからいってみましょう。

81話「宵祭り–弍–」のあらすじ

呪術高専2年 メカ丸vs特級呪霊 真人

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

の激戦が繰り広げられています!

「なんてパワーだ グダグダやってると装甲を破られるな」

メカ丸が焦りながらも策を弄します。

「チャンスは4回・・・!!」

「撃て!!メカ丸!!」

筒状の弾を打ち込むメカ丸

真人に見事命中!

「意味ないって、今まで何見てきたの。」

・・・・「アレ?」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社」

なんと次の瞬間、真人の腕が爆発!!

「魂ごと破壊された・・・!!」

なんとメカ丸の秘策はしっかりと真人に効いています!!

真人は魂に直接作用する攻撃じゃないとダメージは入りません。

「・・・効いてるね」高みの見物を決め込む夏油が呟きます。

攻撃がしっかりと効いていることに喜ぶメカ丸!

今が好機とばかりに大技を繰り出します!

「チャージ 5年」

追尾弾〜五重奏〜』(ビジョン・ヴィオラ)

攻撃を避けながら防戦一方の特級呪霊 真人

「イケる!!」「勝てる!!」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

会うんだ!!皆に!!

たたみかけようとするメカ丸。

しかし真人は不気味な笑みを浮かべます・・・

領域展開

自閉円頓裹

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

真人の領域展開が発動されます!!真人の領域展開は発動されたらほぼ負けの無理ゲー仕様。

はい お終い

前回は真人が必殺技を発動したところで終わっています。

メカ丸の命運やいかに・・・!!

 

呪術廻戦82話「宵祭り–参–」のネタバレ

ここから今回のネタバレになります!

真人の領域展開とメカ丸の秘策

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

場面は真人の領域内に閉じこめられたところから

「はい お終い」

「無為転変」

ガシャア

無為転変が発動され、メカ丸が膝から崩れます・・・

「直接触れなくたって 領域に入れちゃえば関係ない」

「それはお前も分かってただろ?」

ハロウィンまでざっと10日」

「俺が呪力をケチって領域まで使わないと思ったか? 10日も休めば回復するよ」

どうやらハロウィンの日に何か大きな作戦があるようですね・・・

「作戦に夢と希望を詰め込むなよ 気の毒すぎて表情に困るんだよね」

と その時

ドスッ

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

は?

なんと、メカ丸が起き上がって真人を背中から貫きます!!!

「コレには “あの“ 術式が封じられている 俺ではこのやり方しか術を成立させられなかった」

メカ丸が使っていた筒状の弾丸にはある術式が閉じ込められているようです。

メカ丸はその筒を使って真人の領域から身を守っていました。

そして今、三本目のストックを真人に直接打ち込みました!

その術式とは・・・

それは、弱者の領域

メカ丸が真人に対してとっておいた秘策。

それはシン・陰流「簡易領域」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

呪術全盛の平安時代 蘆屋貞綱(あしやさだつな)によって考案された、凶悪な呪霊や呪詛師から、門弟を守るために生み出された。

領域から身を守るための「弱者の領域」

作中だと京都校2年の「三輪」が使っていた術式になります。

バシュウ

メカ丸の秘策が見事炸裂!

真人は粉々になってしまいました!!

真人の領域も解除されます。

「領域はあらゆるものを中和する 簡易とはいえ 内側から領域を発生させられたら真人でも術式関係なくダメージを負う」

夏油の説明が入ります。

メカ丸は真人の体内から領域を発生させ、ダメージを与えていたようですね!

高みの見物もここまでだな 夏油!!

真人を撃破したメカ丸、次は夏油に照準を合わせます!

思ったよりも余力を残して夏油と戦えることに希望を抱くメカ丸

「勝てる!!」「皆に 会える!!」

「撃て!! メカ丸!!」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

・・・と次の瞬間・・・!!!

決着・・・そして

夏油に照準を合わせたメカ丸

次の瞬間頭部操縦席の装甲をぶち破って入ってきたのは・・・

不気味な笑みを浮かべる 真人でした!!

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

勝ったと思ったでしょと、言わんばかりの表情です。

焦るメカ丸 

「仕留め損なった!? だがまだ領域は一本残っている!!」

直にこれを ブチ込む!!

一方 伸びる真人の腕

結末はいかにーーーー

ここで場面変わって話すのは京都校「三輪

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

「ねぇ メカ丸」「今度お見舞い行っていい?」

OFFメカ丸の横に座しています。

「野球した後から皆との距離がグッと縮まった気がするの」

「それまではお互い仲良しでもどこか一線を引いてた」

「仲良くなりすぎると いなくなった時辛いもんね」

間違いなく作中で一番まともで良心持ちな三輪は続けます。

「私はメカ丸とももっと仲良くなりたい だから」

出典:呪術廻戦10巻芥見下々集英社

いつか 会いに行くからね

場面戻って夏油が言います。

少し 危なかったんじゃない?

「術が発動するタイミングで自ら弾けた 後は領域を解けば死んだと思うだろ 全て計算、危ないことなんてないさ」

と話すのは 特級呪霊 真人

殺し合いの軍配が上がったのは 真人でした・・・

「本番前にいいもん見れたんじゃない?」と真人

夏油が答えます「ああ 嘱託式の“帳“の調整も終えた」

何やら準備が整ったようです。

そして

2018年 10月31日 渋谷

最後に渋谷の風景が描かれ 今回の話は終わりです。

呪術廻戦82話「宵祭り–参–」感想

今回の記事いかがでしたか?!

メカ丸VS真人 ついに決着・・・

メカ丸が真人にやられてしまいました・・・・

最後に三輪とのシーンを挟み込んでくるあたり、芥見先生のドSっぷりが伺えます・・・笑

そして何やら不穏な動きをしている真人一派。

次回から呪術廻戦という作品の一つの山場である「渋谷事編」編に入ります!!呪術界を揺るがす大事件に発展していく渋谷。

何が起こるのでしょうか!次回も必見です!!

それでは今回はこの辺りで、

この記事を読んで気になった方は『呪術廻戦』を是非読んでみてくださいね♪