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【呪術廻戦】漫画69話のネタバレ・感想!分身術式の使い手に五条は・・・

こんにちはー! ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など現在話題沸騰中『呪術廻戦』は、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です。

 

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません。

 

本記事はそんな『呪術廻戦』の8巻収録、第69話「懐玉ー伍ー」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回の振り返りからいってみましょう。

 

68話「懐玉ー肆ー」のあらすじ

孔時雨と電話で話す伏黒甚爾。

孔は、依頼主の”盤星教”が手付金として支払った3000万を、甚爾が「懸賞金」として用いたことに対し、「いいのか?」と問います。

 

甚爾は相手が「うん百年ぶりの六眼と無下限呪術の抱き合わせ」の五条悟であることを話し、懸賞金に釣られて動く呪詛師ではまず目的を果たせないだろうと考えている様子。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

場面は変わり、監視に出していた呪霊が祓われたことで、呪詛師の襲来を察知した五条ら。

夏油は呪詛師側に、五条・黒井は天内の保護へと走ります。

 

ここで、夏油の前に呪詛師が現れました。相手は年老いた見た目をしており、式神使いのようです。

 

”近接戦闘”に持ち込もうと考えていた老年の呪詛師でしたが、夏油は即座に廊下一杯のサイズの呪霊を召喚し、呪詛師に向けて放ちました。

しかし、窓から外に出ることで逃れていた呪詛師は、窓を割りながら再び建物に入り、夏油の背後を取ります。

 

ピンチに思われましたが、次の瞬間には恐ろしい速さで相手を制圧してしまった夏油

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

夏油は無事呪詛師を捕らえ、「アンタ『Q』? 盤星教?」と問いかけます。

 

一方で、別の呪詛師も天内を狙っていて――?

 

呪術廻戦69話「懐玉ー伍ー」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます。

呪詛師襲来

「天内!!」と勢いよく礼拝堂の扉を開け、生徒の注目を一身に浴びる五条。

 

女子高ゆえに女性教師までもが五条に惹かれますが、「呪詛師襲来」とだけ述べ、とにかく五条は天内を連れて脱出します。

 

「このまま高専いくぞ」と述べ、五条は天内を連れて移動。

――そんな様子を、紙袋を被った呪詛師が目撃していました。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

ここで現れたのは、天内の世話係・黒井です。

 

モップ片手に呪詛師に立ち向かい、金的によって呪詛師に勝利して見せた黒井。

そこに夏油も到着し、「何だ強いじゃないですか」とやや驚いた様子を見せます。

 

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

五条悟の”六眼”

黒井によって制圧されたかに見えた紙袋の呪詛師ですが、なぜか身体が溶け、跡形もなくなってしまいました。

ここで、夏油によって「天内の首に3000万の懸賞金」が掛けられていることを知らされた五条。

 

その時、天内と共にいた五条の前に、5人に分身した紙袋の呪詛師が現れました。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

即座に”無下限呪術”によって分身2体を潰してしまう五条。

彼は”六眼”によって相手の術式を看破しており、「本体含めMAX5体の分身術式」と呪詛師の術式について話し始めました。

 

「どれが本体かは常に自由に選択できるんだろ?」と続ける五条。紙袋の呪詛師は、自身の術式がバレていることに驚いたそぶりを見せます。

 

術式反転「赫」

ここで、自身の術式”無下限呪術”について説明し始めた五条。

彼の術式は、強化することで”-1個のリンゴ”のような虚構を生むことが可能であり、それによって”吸い込む反応”を作ることができます。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

前述した”吸い込む反応”は、「術式の順転」の――すなわち「蒼」の話です。

ここで、「こっちは無限の発散」と”術式反転”を行使しようとする五条。

「『』!!」と呪詛師に向かって何かしようとした五条ですが、残念ながら不発に終わってしまいました。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

どうやら術式を反転する技術が彼にはまだないようです。

「失敗!!」と笑いながら呪詛師の顎に拳を叩き込み、相手を気絶させた五条。

 

ここで、天内の携帯に黒井からメールが届きました。

そこには、捕われた黒井の画像が添付されていて――?

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

呪術廻戦69話「懐玉ー伍ー」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

今も昔も変わらず”最強”に見える五条ですが、この時はまだ”術式反転”ができなかったんですね。

とは言え、”術式順転「蒼」”と「無限」によるバリアはこの頃から使いこなしており、既に向かうところ敵なしに見える五条。

現時点ではまだ動いていない甚爾ですが、五条悟を相手にどのような立ち回りを見せてくれるのでしょうか。

 

黒井の拉致によって不穏な空気が漂い始めた今話……

次回も必見です!

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!