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【呪術廻戦】漫画62話のネタバレ・感想!vs呪胎九相図 決着!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の8巻収録、第62話「起首雷同ー捌ー」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

61話「起首雷同ー漆ー」のあらすじ

芻霊呪法「共鳴り」を打ち込み、継続的にダメージを与える釘崎。

 

一方の虎杖も、猛毒ともいえる”宿儺”をその身に宿すことによる”毒への耐性”によって、痛みはあるながらも動き出します。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

血塗に打撃のラッシュを打ち込む虎杖。

助けに入ろうとした壊相でしたが、釘崎の「共鳴り」によって動きを止められてしまいます。

 

その一瞬のうちに、場所をスイッチする2人。瀕死の釘崎は同じく瀕死の血塗と、動ける虎杖は壊相と、それぞれが対峙します。

 

苦しむ弟の姿を見て、「朽」を解除した壊相。

彼は「翅王」を展開して釘崎に攻撃を飛ばしますが、ここで虎杖・釘崎による黒い火花が爆ぜました

 

”黒閃”

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

大ダメージを負った壊相と血塗。

兄のため、ボロボロの体で釘崎に攻撃を仕掛ける血塗でしたが、釘崎の「簪(かんざし)」によってトドメを刺されてしまい――

 

呪術廻戦62話「起首雷同ー捌ー」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

壊相の逃走

血塗を倒し、「兄貴も送ってやるわ」と壊相を見る2人。

 

血塗が――弟が逝ったことで、慈愛の涙を流す壊相。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

一方の釘崎は、ある異変に気が付きました。それは、倒したはずの相手が消えない、という事実。

相手の息の根は確実に止まっており、それはつまり呪霊ではない―― ”肉体のある”相手だった、ということ。

 

追撃の手が止まってしまった2人のもとにやってきたのは、1台の軽トラックでした。

ここで、壊相は軽トラックに乗り込み、スピードを上げるよう運転者に指示します。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

 

vs呪胎九相図 決着

血塗にとどめを刺した釘崎への復讐を誓い、弔いが出来なかったことを詫びる壊相。

しかし彼は、視線の先の釘崎が追う素振りを見せず、何かをしていることに気が付きます。

 

「釘崎!!」と叫ぶ虎杖。

 

釘崎は落ちていた壊相の腕に人形を置き、芻霊呪法「共鳴り」を繰り出しました。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

黒閃発動直後の、”ゾーン”のような状態に没入していた釘崎による、渾身の「共鳴り」――

 

軽トラックから落ちてしまった壊相に、「ごめん」と声をかけ、虎杖は渾身の一撃を叩き込みます。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

 

血塗と同じく、消えない壊相の肉体。

彼の血を浴びたこと、そして肉体を持つ”人間”を殴って殺してしまったことにより、「いってぇ……」と虎杖は呟きました――

 

新たな因縁

場所は代わり、真人・夏油と人生ゲームを行っている呪胎九相図の長男・脹相(ちょうそう)。

彼は弟の死を感じ、ショックを隠し切れない様子。

(出典:呪術廻戦8巻 芥見下々 集英社)

宿儺の受肉体ならまだしも、2人がたかだか”指1本分の呪霊”にやられるはずがない、と脹相は疑問を抱きます。

 

ここで、夏油が端末を確認すると、壊相・血塗を殺した相手について報告が入った様子。

その相手が虎杖悠仁と、同じく呪術高専1年のメンバーであることを知った面々。

真人はそれを聞き、不敵に笑いました。

 

呪術廻戦62話「起首雷同ー捌ー」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

なかなかに強敵だった壊相・血塗の兄弟でしたが、ここで遂に決着となりました。

強い絆を持つ彼らですから、長男である脹相は虎杖・釘崎を許さないでしょう。いつか戦う時が来るのでしょうか。

 

一方で、自身らの倒した相手が”呪霊ではない”という事実に気付いてしまった2人。

少なくとも元は人間であった相手を殺してしまい、2人は――?

次回も必見です。

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!