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【呪術廻戦】漫画56話のネタバレ・感想! 姉の危機に、伏黒は――

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の7巻収録、第56話「起首雷同ー弐ー」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

55話「起首雷同」のあらすじ

マンションのエントランスにて、相次いで起こった呪霊による殺人。

呪術高専東京校の一年生3人は、補助監督の新田明とともに、その調査に乗り出すこととなりました。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

被害者の共通の知人をあたろうと移動してきた4人でしたが、なんと既にその人物も死亡。

ここで、一行は被害者らの母校、浦見東中学校に訪れます。

 

なんとそこは伏黒の母校でもあり、後輩や用務員のお爺さんが彼の知り合いだったこともあって、スムーズに情報収集が進みます。

結果、「八十八橋」という場所が浮上。一行は、早速「八十八橋」に向かいます。

 

一方、ある場所では真人と夏油の姿が。

真人の目の前には高専から奪取した呪胎九相図の1-3番が並べられています。

 

そのうちの3番を手に取り、捉えた人間に食べさせる真人。

”宿儺の指”とは違い、呪胎九相図は器を選ばないため、3番は男性に受肉してしまいました。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

かくして、虎杖らに思わぬ危機が訪れようとしていました。

 

呪術廻戦56話「起首雷同ー弐ー」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

八方塞がり

八十八橋にたどり着いた3人でしたが、車が通るだけで呪霊の気配は全くありません。

それどころか、残穢すらもなかった様子。

 

前情報では、被害者の3人は八十八橋で”バンジージャンプ”を行っていました。

ここで、”飛び降りる”という行為が鍵と睨んだ新田でしたが、どうやら既に虎杖がそれを実践していた様子。

 

八方塞がりとなった一行でしたが、ここで前話に登場した伏黒の後輩がやってきました。

その後ろには、伏黒の同級生の女性が。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

手がかりと……

その女性は、なんと中2の時に夜の八十八橋に行ったことがある様子。

 

また、ここ最近、彼女が帰宅する時はいつも”店の自動ドアが開きっぱなし”とのこと――

何も見えないものの、彼女曰く「絶対 何かいる」そうです。

 

不安がる女性ですが、補助監督の新田がうまい嘘で彼女を安心させました。

そして彼女は続けます。

「肝試しに行ったのは部活の先輩2人…」

そして、伏黒に話しかけた彼女は――

 

「あの時 津美起さんも 一緒にいたよ」

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

一般人にして非術師のその女性の前では平静を保っていた伏黒ですが、彼女らが去ると、明らかに焦燥と不安に駆られた顔つきに。

 

その場を離れ、一度伊地知に電話を掛ける伏黒ですが、現在手が空いているのは2級術師のみ――

被呪者の数が想定よりも多く、虎杖・伏黒・釘崎の3人では手に余る可能性すらある相手のようです。

 

想定外の敵

呪霊がどのように襲ってくるのか不明のため、とにかく”今すぐ祓う”必要がある今回のケース。

 

虎杖と釘崎が心配しますが、伏黒は「任務の危険度が吊り上がった」と、撤退するよう述べます。

武田さん(用務員のお爺さん)に挨拶して帰る、と1人歩いていく伏黒――

 

彼は、単身で八十八橋に向かいます。

上ではなく、橋の下――かつ、呪術的に意味合いのある”川などの境界を跨ぎ、彼岸に渡る”という行為が必要だった様子。

 

しかし、いつの間にか彼の後ろには虎杖と釘崎の姿が。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

「せめて頼れよ 友達だろ」

という虎杖の言葉。

 

津美紀が寝たきりの体であることを話した伏黒は、「今すぐ祓いたい」と本音を話します。

 

そして、川を跨いで”彼岸”に渡った3人――

すると、そこには”未完成の領域”が広がっていました。

そこには呪霊の姿もあります。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

――と、その時。

なんと別件の呪霊――そう、呪胎九相図の3番もその場にやってきます。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

伏黒に、今現れた相手が別件であることを確認した虎杖は、2人に本命の呪霊を任せ――

「コイツは俺が祓う」と戦闘態勢に入ります。

 

それぞれの戦いが、始まろうとしていました。

 

呪術廻戦56話「起首雷同ー弐ー」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

1人で抱え込んでしまう節のある伏黒と、そこに気が付いて助太刀にやってくる虎杖と釘崎。彼らの中で”友情”が着実に育っており、かなり尊い回でしたね。

そして、ここにきて乱入してきた”呪胎九相図”の3番……。

 

どのような相手なのか不明ですが、”特級呪物”の受肉体ですから、特級呪霊相当でしょうか。

強くなった虎杖は、十中八九強力であろう相手を前に、勝つことができるのか――

次回も必見です!

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!