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【呪術廻戦】漫画55話のネタバレ・感想!新たな脅威”呪胎九相図” 受肉!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の7巻収録、第55話「起首雷同」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

54話「呪術甲子園」のあらすじ

襲撃によって様々な被害に遭い、人死にも出た今回。

交流会を続けるかどうか、五条が生徒たちに問います。

 

ここで「続けるに決まっているだろう」と一番に発言したのは、東堂でした。

大きな被害が出たからこそ高専生は”強さ”を得るべきであり、また学生時代の不完全燃焼感が死ぬまで尾を引く、として、彼は交流会の継続を要求。

 

かくして継続となった姉妹校交流会。

しかし、なんとその対戦種目は――

野球でした。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

パンダによってメカ丸が大破してしまったため、京都校のピッチャーはメカ丸を名乗るピッチングマシーン

また、人数不足により外野手1名が呪術使用可能、という変則ルールの元、術式を用いて滞空する西宮の守備――

なかなか京都校は曲者です。

 

その後、虎杖との青春を夢見た東堂がデッドボールに散るなどの展開もありつつ……

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

虎杖の打ったホームランにより、姉妹校交流会の2日目”野球戦”は、東京校の勝利で幕を閉じました。

 

呪術廻戦55話「起首雷同」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

新たな事件

今話冒頭、とあるマンションのエントランスにて、管理会社に電話で罵声を浴びせる男性の姿が描かれます。

オートロックのドアが開きっぱなし、とのこと。

――そんな男性の背後に、呪霊が現れます。

 

場面が変わり、補助監督 新田明(にった あかり)の運転で現場に向かう高専1年’s。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

冒頭の男性を含む3人が、自宅マンションのエントランスにて呪霊に刺殺される事件が起きた様子。

3人とも死ぬ数週間前から管理会社に同様の苦情を入れていたようです。

 

また、他に3人の共通点として、どうやら出身が同じ中学であった様子。

 

浦見東中学

殺された3人に話を聞くため、共通の知人であるという人物の家にたどり着いた一行。

しかし、そこで行われていたのは葬式でした。

 

どうやら、その知人も同じ殺され方をしていたらしく、玄関の前で死んでいたようです。

 

そこで、被害者の出身中学校に向かった彼ら。

そこで、活きのいい不良を見つけた釘崎が近付いていきます。

 

すると、突如彼らに向かって「お疲れ様です!!」と頭を下げる不良たち。

そんな不良等の態度を受け、満更でもない様子の虎杖と釘崎。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

しかし、なんと彼らが頭を下げた相手は伏黒でした。

なんと彼の出身中学であり、目の前の不良等は過去に伏黒にボコられている様子。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

…ここで、用務員のお爺さんが登場。

彼も伏黒の知り合いのようであり、伏黒は変な噂黒い噂、”バチ当たりな話”などがなかったかを問います。

被害者3人の周りに黒い噂というほどのものはなかったようですが、”バチ当たり”について考え込むお爺さん。

 

ここで、先ほどの不良らが「八十八橋のバンジー」じゃないか、と言い出します。

かつて不良少年の間で、八十八橋で深夜にバンジージャンプを行うことが流行ったというお爺さん。

 

早速八十八橋に向かうことになった一行。去り際に、用務員のお爺さんは「津美紀君は 元気か?」と尋ねます。

 

少しの間をおいて、「はい」とだけ答える彼。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

伏黒曰く、”津美紀”は彼の姉のようです。

 

新たな脅威

場面が変わり、高専から奪った”呪胎九相図”の1-3番を並べる真人。

これらの呪物がなぜ壊されないのか、素朴な疑問を夏油にぶつけます。

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

夏油曰く、特級ともなると壊せない様子。

生命を止め、「他に害を為さない」という”縛り”によって、特級呪物は「存在」を保障しているようです。

 

一方で、明らかに他に害を為している”特級呪物”「宿儺の指」については例外。規格外に強過ぎるあまり、破壊することができないようです。

したがって、そんな強さゆえに”器”を選んでしまうとのこと。

 

一方、九相図は特に器を選ぶことはしないようであり、真人の目の前には裸で壁に磔にされた男性――。

そこで真人は、その男性に呪胎九相図の3番を受肉させます。

 

禍々しい見た目の”それ”。

 

(出典:呪術廻戦7巻 芥見下々 集英社)

 

新たな脅威が、虎杖らに迫ります。

 

呪術廻戦55話「タイトル」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

真人が襲撃によって入手した”呪胎九相図”を、早速受肉させてしまいましたね……!

”特級呪物”である、という情報以外はまだ何もありませんから、どのような力を持っているのか気になるところ。

また、八十八橋で高専1年’sを待ち受けるものとは……?

特に引率の術師も居らず、1年生だけの今回の任務。

彼らは無事に達成することができるのでしょうか! 次回も必見です。

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!