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【呪術廻戦】漫画52話のネタバレ・感想!五条悟現着!変わる状況!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の6巻収録、第52話「規格外」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

51話「供花」のあらすじ

段々と東堂の術式「不義遊戯」に慣れ、先に入れ替え先に攻撃を行う、などの対応を見せる花御。

しかし、虎杖の「黒閃」によるダメージは確かに花御に響いており、東堂は「祓えるさ! 二人なら!」と確信しています。

 

しかし花御は、ここにきて大技を繰り出します。伏黒を戦闘不能に追いやった”芽”―― 虎杖に向けた攻撃でしたが、位置を入れ替えて東堂が受けるようです。

飛んでくる種子を前に、肉体と呪力を固める東堂。しかしその瞬間、彼の脳内に”高田ちゃん”が現れます。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

伏黒の傷に同じ種子があったことに触れ、その種子が成長していたことを指摘する高田ちゃん。

彼女の指摘により、”種子は呪力を吸って成長する”という可能性にたどり着いた東堂。

脳内での高田ちゃんとの会話は、現実時間にして0.01秒

瞬間、呪力を解く東堂。予想が当たり、種子を弾くことに成功しました。

 

そして、再び攻撃に転じる二人。いつの間にか伏黒らと別れた地点に戻ってきており、東堂は虎杖を”ある物”と入れ替えます。

それは、”特級呪具「游雲」”――別れ際、伏黒が「游雲」の在り処を伝えていたようです。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

東堂+特級呪具の攻撃はかなり効いている様子であり、追い詰められた花御。

そんな花御がとった行動は、周りの植物を犠牲にした”大技”です。

東堂が術式の行使によって攻撃を避けないよう、花御は”領域展開”を画策。

 

その瞬間、周りを覆っていた帳が解除されます。

上空には五条悟の姿があって――?

 

呪術廻戦52話「規格外」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

vs呪詛師

場面は変わり、単身で呪詛師と

戦闘を行う楽巌寺学長。彼がギターを弾くと、呪詛師に向かって攻撃が飛びます。

呪詛師の分析によると、楽巌寺学長の術式は「奏でた旋律を増幅させ、呪力として撃ち出す」というもの。

彼自身がアンプのようなものらしく、かなり”いい音”が出ているようです。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

場所は変わり、学生の保護のために走る歌姫。

”帳”はあくまで「五条悟の侵入を拒む」だけで電波は生きている様子であり、歌姫は西宮と通話しながら移動を続けます。

 

――そんな歌姫を、突如として背後から襲う呪詛師。

完全に虚を突いた攻撃に見えましたが、なんと歌姫、避けて見せました。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

呪詛師と対峙する歌姫――そこに釘崎と真依がやってきます。

真依の煽りは相変わらず健在であり、喧嘩を始める二人。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

その時、降りていた帳が解除されました。ここで、時間軸が前話ラストと繋がります。

 

見出し

帳が上がり、上から全体を俯瞰する五条。

彼が虎杖を見ると、どうやら「格段にレベルが上がっている」様子。

 

そこで、五条は楽巌寺学長とやりあっていた呪詛師を最優先と判断し、急行。

会敵した瞬間、彼の手足を潰してみせました

 

一方、歌姫を襲った呪詛師は帳が上がった段階で逃げてしまった様子。

そこで、今度は花御に狙いを定める五条。

 

対象との間にはそれなりの距離があり、前回(16話)はうまく逃げられてしまっているため、現在地から攻撃を仕掛けるようです。

「少し乱暴しようか」と、術式順転「蒼」術式反転「赫」を繰り出した五条。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

一方、花御は帳が上がったことで逃げるようです。

追いかけようとする虎杖ですが、東堂が制止。

 

その時、「蒼」と「赫」を混ぜ合わせ――

”虚式「茈(むらさき)」”

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

五条の繰り出した”虚式「茈」”の威力は「規格外」そのものであり、地面には底が見えない大きなくぼみが。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

一方、別の場所では「任務完了」と告げる真人の姿があって――?

 

呪術廻戦52話「規格外」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

相変わらず強過ぎる五条先生……花御の生死は不明ですが、とりあえず脅威が去ったことは確かなようです。

 

一方で、高専内で別の目標のために動いていた真人……

「任務完了」とのことですが、つまり「宿儺の指」を回収した、と言う事なのでしょうか。

五条先生の攻撃によって呪詛師の捕縛に成功しましたし、何らかの情報は得ることができそうです。

 

次回も非常に気になりますね…!

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!