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【呪術廻戦】漫画50話のネタバレ・感想!連続黒閃!勝利の予感・・・?

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の6巻収録、第50話「予感」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

49話「窮屈」のあらすじ

黒閃を経て、呪力の”味”を理解した虎杖。東堂曰く、「3秒前の自分とは別次元に立っている」ようです。

一段階ステージが挙がった様子の虎杖。

 

一方、黒閃を食らったことで二人の警戒度を上げた花御は、今まで使っていなかった左手を解禁し、”本気”を出すようです。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

その瞬間、突如現れた巨大な木々。

二人は木々の先端――かなりの高度に上昇させられてしまいます。

木の中に紛れることで距離を詰めた花御が攻撃を仕掛けますが、凄まじい反応速度で避ける二人。

さらには、そのまま同時に花御を攻撃して見せます。

「黒閃」ほどの威力ではないにしても、個々の威力が高く、着実に花御のダメージとなっている様子。

 

さらに追い打ちをかけるべく走る二人ですが、突如として足場となっていた木々が消失してしまいます。

前述の通りかなりの高度であったため、宙に放り出される形となってしまった二人。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

重力に従ってそのまま下に落ちていく二人に向かって、滞空手段のある花御は、上から攻撃を仕掛けます。

落下中で避けようがないかに思われた虎杖と東堂――

しかし、同時に「ブラザー!!」と叫ぶと、二人は足裏を合わせて互いを蹴ることで、空中にもかかわらず攻撃を避けてみせました。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

そんな虎杖・東堂との戦いを経て、戦いの中に「愉悦」を感じ始める花御。

 

そんな中、ここにきて東堂が「術式を解禁する」と述べて――?

 

呪術廻戦50話「予感」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

ビクトリー

「小3のとき俺にナマこいた高校生をボコった」という東堂の語りで始まった今話。

ボコった高校生の上に座る在りし日の東堂―― しかし、彼の顔は退屈そのもの。

 

そんな時、ある女性が東堂に声を掛けます。

「ナイスファイト!! ボーイ!!」

 

「どんな女がタイプかな?」

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

式神、もしくは呪霊のようなものを連れており、明らかに呪術師であると思われる彼女。一体何者なのでしょうか。

そんな彼女と出会い、小学生時代の東堂には子供ながら”退屈が裏返る”予感がしたようです。

 

 

場面は現在に戻り、花御と対峙している二人。

詳しく術式を説明している暇がないため、「止まるな! 俺を信じろ!」と東堂は言います。

 

そして彼は、冷静に今までの戦闘による情報を分析。

IQ53万(自称)の東堂の脳内CPUがハジき出した結論は、”勝利(ビクトリー)”でした。

その根拠として、”ブラザー!! オマエがいるから!!”と東堂。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

不義遊戯

勇ましく飛び出した二人でしたが、なんと東堂が木の根に足首を掴まれてしまいます。

「あ」

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

そのまますさまじいスピードで振り回され、鋭く尖った木々に向かって吹きとばされた東堂――。

”まずは1人”と、花御。

 

 

――しかし、その時でした。

東堂の術式によって花御・東堂の居場所が入れ替わり、木々に貫かれる花御。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

「俺の術式は相手と自分の位置を入れ替える『不義遊戯(ブギウギ)』!!」と、東堂。

”手を叩く”のが発動条件のようです。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

二人にはかなりの体格差があり、差異が大きく、思考が鈍ってしまう花御。

不義遊戯、シンプルにして非常に厄介かつ強力な術式です。

 

予感

ここで、”黒閃連続発生記録保持者”だという七海の語りが入ります。

「黒閃をキメると、術師は一時的にアスリートで言う”ゾーン”に入った状態になる」と語る七海。

意図的に行っている呪力操作が自然に巡り、全能感に満たされるようです。そんな七海の連続記録はなんと4回――

 

場面は戻ります。

なんと、ここにきて再び黒閃をキメて見せた虎杖。

”ブラザー! オマエからはいつだって予感がする!”と東堂。

 

虎杖はその後も二度黒閃をキメ、なんとこれで三連続

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

そしてここで、東堂が手を叩きます。

虎杖を最大限に警戒している花御は、入れ替わり先であろう東堂の方を向きました。

 

が、そこには東堂―― 手を叩いたものの、術式を発動しなかったようです。

「単純だけど引っ掛かるよな」と東堂。

 

そして東堂には、在りし日と同じ、”退屈が裏返る予感”が。

 

次の瞬間、虎杖は本日5度目にして4連続で”黒閃”をキメて見せました

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

呪術廻戦50話「予感」感想

今回の記事、いかがでしたか?

師の一人と言っても過言ではない七海と並ぶ、”4連続黒閃”を決めた虎杖。かなりタフな様子の花御ですが、かなりのダメージが入ったのではないでしょうか。

そんな急成長を遂げる虎杖を見て、東堂に”退屈が裏返る予感”がするのも無理はありませんよね。

 

さて、”退屈が裏返る予感”というと、冒頭で東堂が小3の頃に出会った女性が気になるところです。

呪術師のようですし、かなりの美女に見える彼女。しかしなんと、彼女の次の登場は76話。正体が判明するのは77話とそこそこ先だったり…。

そんな謎多き美女に想いを馳せながら、今回はこの辺りで。

 

最後までご覧いただいてありがとうございました!