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【呪術廻戦】漫画48話のネタバレ・感想! キマる「黒閃」 呪力の核心!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の6巻収録、第48話「黒閃」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

47話「呪具」のあらすじ

伏黒が影の中に保管していた特級呪具”游雲”。

三節棍の呪具であり、なんと売れば5億はくだらない代物です。

”游雲”を自在に操り、花御に攻撃をしける真希。その攻撃力は極めて大きく、凄まじい衝撃と共に後退する花御。

また、伏黒も破壊された”玉犬「白」”の力を受け継いだ「黒」である、”玉犬「渾」”を召喚し、攻撃させます。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

持っていた武器を交換しつつ攻撃を行う、というトリッキーな連携も行う二人。

かなり善戦している様子ですが、それでもやはり花御は”特級呪霊”です。攻撃を受けつつも、伏黒に”芽”を植え付けていた様子。

 

花御の植えた”芽”は、呪力を吸って成長してしまうようです。

伏黒を心配した真希も刺されてしまい、一気に乱れてしまった連携。

遂には真希が拘束されてしまい、”芽”によって自身の腹が裂けてでも術式を使おうとする伏黒――

しかし、ここで真希は彼を制止します。

「私らの仕事は終わった 選手交代だ」と笑う真希。

 

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

虎杖・東堂が現れ、花御に攻撃を当てて見せます。

ベストフレンド”である二人は、特級呪霊を祓うことができるのでしょうか。

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呪術廻戦48話「黒閃」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

次死んだら…

空から狗巻や加茂を救助する西宮。

”頼んだよ 東堂君 強いだけが君の取得(とりえ)なんだから”と、呟きます。

 

場面は戻り、真希・伏黒の助けに入った虎杖と東堂。ここで、救助のためにパンダもやってきます。

 

彼を心配し、「やめろ虎杖!!」と叫ぶ伏黒。しかし虎杖は、「大丈夫」と虎答えます。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

そんな彼の表情が、在りし日の――少年院で「頼む」と述べた際の虎杖の顔と重なった様子の伏黒。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

そんな虎杖に、「次死んだら殺す!」と叫び、彼はパンダに担がれて離脱します。

 

黒閃を決めるまで

伏黒・真希・パンダが離脱し、東堂・虎杖vs花御が始まるかに思われましたが、どうやら東堂は手を出さない様子。

東堂は虎杖に、「黒閃」なる技をキメるまでは、”見殺しにする”とまで言ってのけます。

 

戦うにあたって、凄まじい気迫で花御に質問する虎杖。

「オマエの仲間にツギハギ面の人型呪霊はいるか?」

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

”…いる と言ったら?”と答える花御に、虎杖は飛び掛かります。

しかし彼は無策に突っ込むのではなく、川に打撃を決めて花御の視界を奪い、岩を投げつけます。

そして、視界の外か攻撃を仕掛ける虎杖。

 

一方、花御は彼の動きに反応します。――が、虎杖は真希以上の速さで花御のカウンターに反応し、避けながらも攻撃を叩きこんでみせました。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

顔への攻撃によって空いた胴体。

先ほどの打撃は相手の油断を誘うために”手加減”したものであり、虎杖は本気の打撃を花御の胴体に当てようと試みます。

「黒閃」――そう心で唱えますが、瞬間彼の頭に流れ込む雑念。どうやら技は失敗した様子。

 

黒閃

一度花御と距離があいた際、虎杖の頬を殴る東堂。

虎杖の”雑念”を消すための喝であり、どうやらその甲斐あって雑念はなくなったようです。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

黒閃とは、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪みであり、威力は平均して通常の2.5乗となります。

また、黒閃を狙って出せる術師は存在しないとのこと。しかしながら、黒閃経験のある者とそうでない者には、「呪力の核心」との距離に天と地ほどの差があるようです。

 

集中のあまり、よだれが口から垂れる虎杖。

その凄まじい集中力に、警戒する花御――が、次の瞬間。

 

虎杖は花御の胴に攻撃を当てます。

打撃との誤差0.000001秒以内にぶつかった呪力。

 

空間が歪み、虎杖の呪力が黒く光りましたーー

 

「黒閃」

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

「成ったな」と、東堂。

かくして、また虎杖はまた一段階段を上ったようです。

 

呪術廻戦48話「黒閃」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

東堂指導の下、特級呪霊相手に「黒閃」をキメた虎杖。

以前にも似たようなことを書いた気がしますが、東堂が五条先生以上に先生してません??

あまりにいい先輩が過ぎる東堂。

彼の”ベストフレンド”への想いと熱量はすさまじいですね…。

 

単独でもかなりのダメージを花御に与えたであろう虎杖。

「黒閃」をキメたことにより、ここからは二人で戦うものと思われます。本当に花御を祓ってしまえるのではないかと思われますが、次回はどうなるのでしょうか!

必見です!

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!