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【呪術廻戦】漫画46話のネタバレ・感想!特級呪霊 花御の圧倒的実力!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の6巻収録、第46話「時間」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

45話「賢者」のあらすじ

突如呪霊と対応する札が全て赤く燃え、終了となってしまった団体戦。

”赤”の消滅反応は、東京校のメンバーによるものか、”未登録の呪力”によるものーー

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

冥冥の烏も何も見ていないことから、教師陣は侵入者を疑い、動き出します。

 

その頃、帳が降ろされたことで同じく異変に気付く学生ら。

五条らが帳まで急行しますが、帳に付与されていたのは「”五条悟”の侵入を拒む代わりに その他”全ての者”が出入り可能な結界」でした。

 

 

その頃、帳の中で未知の呪霊と対峙する伏黒・狗巻・加茂。

伏黒は、過去の五条の報告により、相手が特級呪霊であることを伝えます。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

狗巻の呪言との連携で、攻撃を仕掛ける加茂と伏黒。しかし相手の特級呪霊ーー”花御”の体は硬く、ダメージが通りません。

 

”この星を守りたいだけだ”と語り掛ける花御。

森や海、空に「人間のいない”時間”」を与えるため、あくまで人間と戦うつもりのようです。

伏黒らは特級呪霊を前に、生き残ることができるのでしょうか。

 

呪術廻戦46話「時間」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

ロック爺と呪詛師

歌姫と楽巌寺学長が帳内に入ると、そこに満ちていたのは”濃い呪いの気配”。歌姫は特級クラスの呪霊の来襲を疑います。

 

そんな彼らの前に現れたのは、帳を降ろした呪詛師でした。

楽巌寺学長は歌姫に学生の保護を指示し、自らは呪詛師と戦闘を行うつもりの様子。

戦闘状態の彼はギターを持ったロックお爺ちゃんといった見た目…… 彼はどんな術式を用いるのでしょうか。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

限界

場面は変わって、特級呪霊と対峙している伏黒・狗巻・加茂。

格上相手の呪言使用は喉への負担がひどいようであり、狗巻は汗だくで喉ケアのドリンクを飲んでいます。

 

相手の攻撃を狗巻が呪言で止め、加茂が攻撃を仕掛ける、という連係プレーを繰り出す彼ら。

加茂が「百斂」「穿血」によって血のビームのようなものを撃ち出し、相当硬いであろう花御に傷を負わせます。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

加茂の攻撃の威力に驚く伏黒。

 

しかし、そんな攻撃でも多少の傷を負わせるのが精いっぱいであり、勝機はなさそうです。そこで、狗巻の足止め・伏黒&加茂の攻撃によって常に距離を保ちつつ撤退を試みる三人

 

均衡状態を保っていたものの、ここで限界を迎えてしまった狗巻―― 大量の血を吐き出ししてしまいます。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

助っ人参戦

限界に達した狗巻――彼の”呪言”によるカバーが無くなったことで、一気に場が崩れます

最初に狙われたのは加茂。かなり強力な攻撃を食らってしまいました。

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

彼我の実力者を察しながらも、戦闘を続けようとする伏黒。しかし、ここで再び前に出たのは狗巻でした。

なんと彼は、「ぶっとべ」という呪言で花御を吹き飛ばして見せます。しかしながら、”格上”への呪言の酷使により、倒れ込んでしまった狗巻。

 

そんなピンチを前に、やってきたのは真希でした。

未だに持っていた三輪の太刀で攻撃を仕掛けるも、折れてしまう刀。

 

そこで真希は、伏黒にある”呪具”を取り出させます。

それは、なんと単行本0巻で夏油が使っていた三節棍で――?

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

 

呪術廻戦46話「時間」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

準一級呪術師×2(加茂、狗巻)と二級呪術師(伏黒)の連携を前に、ほぼ傷を負っていない花御……特級呪霊の中でも漏瑚・真人らと同じく上位に位置する存在でしょうから、さすがと言う他ありませんね。

 

格上への呪言の酷使で相当喉に負担がかかっているであろう狗巻先輩。このままでは全員……というところで真希さんの登場! 非常に熱い展開です。

特級呪霊相手に、逆転なるか…! 次回も必見です!

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!