漫画

【呪術廻戦】漫画42話のネタバレ・感想! 決着! 姉妹対決の勝者は?

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の5巻収録、第42話「京都姉妹校交流会ー団体戦⑨ー」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

41話「京都姉妹校交流会ー団体戦⑧ー」のあらすじ

京都校三年 西宮桃と東京校一年 釘崎野薔薇のマッチアップ。

西宮の術式で繰り出される”呪力の風”で何度も吹きとばされる釘崎ですが、パンダら二年のしごきで吹きとばされ慣れており、なかなか倒れません。

 

相手が箒に跨って浮いているため、なかなか距離を詰められない釘崎。ここで彼女は、”芻霊呪法「簪(かんざし)」”を用いて、近くの木を倒します。

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

倒木を避けるため、やや西宮の滞空高度が落ちます。

ここで釘崎は西宮の方へ飛び掛かり、彼女の箒の枝をちぎり取りました。

 

藁人形を取り出し、箒の枝をトンカチで打ち付ける釘崎

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

”共鳴り”によって西宮の箒本体の制御が失われ、ついに釘崎は彼女を地面に落とすことに成功します。

トンカチで殴れば殺しかねないため、ピコピコハンマーを使って殴りつける釘崎。

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

しかし、西宮を戦闘不能に陥れる前に、真依が長距離の射撃でカバー。釘崎はこめかみにゴム弾を食らい、戦闘不能となってしまいました。

 

そんな真依の下に現れたのは、双子の姉である真希。姉妹対決が始まります。

 

呪術廻戦42話「京都姉妹校交流会ー団体戦⑨ー」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

真希 vs 真依

冒頭、交流会開始前の東京校メンバーが描かれます。

釘崎は、真希が”禪院家の邪魔”によって四級から昇級できないことを虎杖に述べます。

そこで、交流会で勝利して真希の名前を広めることで、禪院家が嫌がらせできないくらいに彼女の名前を売ろう、と考えた釘崎ら。

 

そんな後輩の想いを思い出し、笑顔が漏れる真希。

場面は真希vs真依の姉妹対決に戻り、「何 笑ってんのよ」と真依は銃を構えます。

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

三輪から奪った太刀で、真依の撃った銃弾を斬って見せる真希ーー超人です。

 

真希は木々に隠れることで真依の射線を切り、下から彼女の立っていた枝を斬りました。

木から落とされたことで体勢が崩れた真依に、真希は強烈な蹴りをかまします。

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

真依の術式

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

過去、「私が禪院家当主になる」と26代目当主にして父 禪院直毘人(ぜんいん なおびと)に伝えた真希。そして、そのまま彼女は家を出ます。

 

真依と共に家で落ちぶれる未来を選ばず、自らの道を切り拓く真希ーー

 

 

場面は姉妹対決に戻ります。

6発装填のリボルバーを撃ち切ってしまった真依。

”リロードはさせねぇ”と、真希は一気に距離を詰めます。

 

一方、”大嫌いな姉”に、”初恋も術式も 教えたことはない”と真依。

彼女の術式は、「構築術式」 自身の呪力によって物質を0から構築する術式です。一方、呪力の消費が大きく、真依には一日一発の弾丸を作るのが限界である様子。

鼻血を垂らしながら、構築した弾丸を撃ち込む真依ーー正真正銘の”奥の手”ですね。

敢えてリボルバーを使っているのは、弾数でブラフを張るため。

「私の勝ちよ」と真依。

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

決着

構築術式により、無防備な真希に向かって弾丸を撃ち込むことに成功した真依。

勝ちを確信した彼女でしたが、なんと真希は素手で弾を取ってしまいます

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

メカ丸とはある意味逆の”天与呪縛”により、本来持っているはずだった術式の代わりに、”天性の身体能力”を持って生まれた真希。

禪院家では認められなかったものの、真依にはない立派な”才能”です。

 

真依の首に刀を当て、決着を迎えた両者。

 

真依は在りし日を思い出します。

「絶対おいてかないでよ」と言う真依に、「当たり前だ 姉妹だぞ」と返す真希。

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

しかし、自ら家を出て、自分の道を突き進む姉・真希ーー

嘘つき、と彼女は呟きます。

(出典:呪術廻戦5巻 芥見下々 集英社)

 

かくして、メカ丸に続き、釘崎野薔薇・禪院真依の二人がリタイアとなりました。

 

呪術廻戦42話「京都姉妹校交流会ー団体戦⑨ー」感想

今回の記事、いかがでしたか?

 

真希vs真依の姉妹対決が決着となりましたね。

術式を持たないと思われた真依でしたが、真希にすら言っていなかっただけで有していたようですね!

ただ、一日一発の弾丸を生成するのが限度、となると…お世辞にも”強い”とは言えない術式です。また、彼女の禪院家での待遇を見るに、”禪院家相伝の術式”ではないものと思われます。

 

それにしても、真希の実力はとんでもないですね… 呪力なしの身体能力のみで大立ち回りを見せる彼女。

この先の活躍も楽しみです! 次は誰と誰の戦いが描かれるのでしょうか。次回も必見です。

 

それでは今回はこの辺りで。

最後までご覧いただいてありがとうございました!