漫画

【呪術廻戦】漫画19話のネタバレ・感想! 脱サラ呪術師 七海健人登場!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の3巻収録、第19話「幼魚と逆罰」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

18話「底辺」のあらすじ

互いに罵り合う禪院姉妹。どうやら真希は呪力がなく、真依は呪力を物に篭めることに長けているものの術式は持たないという、どちらも呪術師としては「落ちこぼれ」のようです。

 

真希との会話によって油断した真依を後ろから捕まえ、首を絞めて落とそうとする釘崎。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

そこで現れたのは、伏黒との戦いを終えた東堂でした。彼は推しアイドルである「高田ちゃん」の個別握手会の用事があるようで、そちらに向かうようです。

 

一方その頃、東京校の学長・夜蛾正道を待つ京都校学長・楽巌寺嘉伸(がくがんじ よしのぶ)の元に、五条悟が現れます。

保守派筆頭である楽巌寺が虎杖死亡の件に一枚噛んでいると見た五条は、「礼」を言うと同時に、呪術界変革に向けて啖呵を切りに来た様子。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

…ーーその一か月後、神奈川県の映画館にて、頭部が著しく変形した三名の死体が発見されます。

明らかに呪霊の仕業であり、現地には ひと月の修業を終え、任務に臨む虎杖の姿が。

 

呪術廻戦19話「幼魚と逆罰」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

同じことができますか

「嫌いな人間が死ぬボタンがあっても 多分押せない」

「でも僕のことを嫌いな人間が死ぬボタンなら迷わず押す」

 

ーーそんなある高校生の語りから始まった今話。

 

どうやら彼は、通っている高校で理不尽ないじめにあっている様子。

 

彼が学校をサボり、キネマシネマと言う映画館に映画を鑑賞しにいくと、よりにもよって自分をいじめた三人組もそこに居合わせてしまいます。

 

映画上映中にもかかわらず普通のボリュームでぺちゃくちゃ喋り、スマホをいじる三人。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

ーーそこで現れたのは、徒党を組む特級呪霊達の首魁、真人でした。

 

「マナーは守ろうね」と述べ、彼らに触れる真人。

触れられた彼らは、突如として頭部の形が著しく変わってしまいます

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

そんな現場を目撃していたいじめられっ子の彼は、真人を追いかけ、話しかけます。

自分をいじめ、もてあそんでいた彼らの姿を思い出した彼。

 

「僕にも同じことが できますか?」

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

七海健人登場

事件の起こったキネマシネマにやってきた虎杖と、スーツを着た男。

彼は今回虎杖を引率する七海健人一級術師のようです。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

七海は虎杖に「残穢(ざんえ)」について解説します。残穢とは術式を行使した際に残る痕跡であり、呪霊などに比べると薄いものの、呪術師であれば見える様子。

 

虎杖にも目を凝らせば見えるようです。「見えた!」と虎杖。

 

そんな虎杖に対して、七海はーー

「当然です」

と褒めも貶しもせず、淡々と会話を進めます。

 

 

この七海健人と言う人物、元々はサラリーマンであり、五条曰く「脱サラ呪術師」です。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

五条は今回の任務で引率できないようであり、彼の信用できる後輩である七海を呼んだとのこと。

 

そんな七海、出身は呪術高専のようですが、ある日彼は気づきます。

呪術師はクソ」と。

 

そして一般企業で働きだした七海。そんな経験を経て彼が気付いたのは

労働はクソ」ということ。

 

同じクソならより適性のある方を、という経緯で呪術師の方を選び、今日に至るようです。

 

企業勤め上がりだけあってか、真面目で「規定側」の人間である七海は虎杖に対し、

私もアナタを術師として認めていない」と言い放ちます。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

「言われなくても認めさせてやっからさ」と虎杖は返しました。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

ーーそんな経緯で今回の任務に就いた二人。虎杖は七海に自分を認めさせることができるのでしょうか。

 

会敵

事件について話しながら映画館を進む二人。

防犯カメラには被害者以外は少年が一人移っていたのみであり、犯人は呪霊だろう、と七海は推測しているようです。

 

二人が屋上に上がると、目の前には呪霊。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

虎杖が即座に戦闘態勢に入りますが、七海はそれを制止。後ろにいたもう一体を片付けるよう言います。虎杖がまだ気づいてなかったであろう気配に、一早く気付いていた七海ーーさすがは一級術師です。

 

「勝てないと判断したら呼んで下さい」と言う七海。

「ナメすぎじゃない?」と返す虎杖ですが、七海は「私は大人で君は子供」として、「私には君を自分より優先する義務があります」と言ってみせます。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

七海と言う人物、今のところ変人の多い呪術師の中では、かなり良識のある、責任感の強い人物であるようですね。

さて、次回はそんな七海の術式が明らかにーー?

 

呪術廻戦19話「幼魚と逆罰」感想

今回の記事、いかがでしたか?

作中屈指の人気キャラ「脱サラ呪術師」の七海健人が登場しましたね!

そして始まった「幼魚と逆罰」編。

生きていたことを隠匿されている虎杖は、今回の任務でどのような成長を見せてくれるのでしょうか。

 

また、京都校の東堂葵と同じ一級呪術師である七海健人の実力はーー?

次回も必見です!

 

それでは、最後までご覧いただいてありがとうございました!