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【呪術廻戦】漫画18話のネタバレ・感想! 京都校学長に五条は何を語る?

こんにちはー!ライターのショウマルです。

 

アニメ化単行本の大量重版など話題沸騰中呪術廻戦。 鬼滅の刃に続き、単行本の売れ行きは右肩上がりの、週刊少年ジャンプが誇る大人気作品です!

ややダークな世界観と、個性と魅力に溢れるキャラクター達の織り成すストーリーは、読者のページをめくる手を休ませません!

 

本記事はそんな呪術廻戦の3巻収録、第18話「底辺」の感想ネタバレ記事です。

 

まずは前回のあらすじ。振り返りからいってみましょう!

17話「退屈」のあらすじ

「どんな女がタイプだ」という問いに対し、伏黒は、東堂曰く「退屈」な答えを口にしてしまった様子。

東堂は涙を流しながら、伏黒に殴り掛かります。ーー圧倒的なパワーで吹きとばされる伏黒。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

二級呪術師である伏黒に対し、東堂葵は在学中に一級呪術師となったバケモノ。去年起こったという呪術テロ 新宿・京都百鬼夜行では単騎で一級呪霊5体と特級呪霊1体を祓っており、その実力は折り紙付きです。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

そんな東堂の猛攻により、防戦一方を強いられる伏黒。

彼が東堂に奥の手をぶつけようとしたその時、東京校二年のパンダ・狗巻が助太刀し、なんとか事なきを得ます。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

一方その頃、釘崎が禪院真依によって伸されていてーー?

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

呪術廻戦18話「底辺」のネタバレ

それでは、ここからは今話の内容に入っていきます!

去る京都校の二人

冒頭、「落ちこぼれはお互い様だろ」と述べる真希。

真依は「術式が使えない」という、呪術師としては落ちぼれの分類に当たる人物のようです。

一方、真希は真希で「呪力がない」という致命的な欠点がある様子。

 

真希が気を引いている隙に、ひそかに起き上がって彼女を固める釘崎。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

おろしたてのジャージに穴を空けられたことで、相当キレているようです。

夏服を羨ましく思っていた釘崎は、真依に制服を置いていくよう言います。

 

「その足の長さじゃこれは着れないんじゃない?」となおも煽る真依。本気で首を絞め、落としにかかった釘崎ですが、ここで東堂が迎えに来ます。

 

伏黒を心配し、思わず真依の拘束を解く釘崎。

真依は銃を手にし、釘崎にお返しをしようと意気込みますが、東堂にはまだ東京で大事な用事があるようです。

その用事とは、長身アイドル高田ちゃんの個別握手会

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

こうして去っていった京都校の二人。

ここで釘崎は、真依が言っていた「呪力がない」ということについて、「本当なの?」と素直に疑問をぶつけます。

 

どうやら真希は本当に呪力がなく、いつもかけている特殊なメガネがないと呪いが見えないようです。

普通の術師であれば呪力を流すことで呪霊を祓うことが出来ますが、真希は初めから呪いがこもっている「呪具」を使うことで呪霊と戦っている様子。

 

そんな真希が呪術師を続けているのは、「自分を見下している家への嫌がらせ」だと言います。真希の想いを聞いて、「私は真希さん尊敬してますよっ」と擦り寄る釘崎。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

どちらも強い想いや信念を持った、非常に良いキャラクターですよね。

 

楽巌寺と五条

東京校の一室で夜蛾学長を待つ、京都校学長・楽巌寺嘉伸(がくがんじ よしのぶ)。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

そこに現れたのは特級術師・五条悟です。どうやら夜蛾学長には(補助監督 伊地知を脅して)嘘のスケジュールを伝えてあるようで、しばらくこないとのこと。

 

五条は虎杖悠仁死亡の件について、を言いに来たようです。保守派筆頭であるという楽巌寺が関わっていないはずがない、という考えの様子。

 

そんな五条を諫めたのは、京都校の二年 三輪霞(みわ かすみ)。学長の付き人としてきたようです。心の中では大はしゃぎであり、五条ファンのミーハーなようですね。可愛い。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

昨晩未登録の特級呪霊に襲われた件を話す五条。

そんな徒党を組む特級呪霊の出現や、乙骨や秤、東堂と近年急激にレベルが上がっている生徒について触れ、牙を剥くのは僕(=五条)だけじゃないぞ、と釘を刺しに来たようです。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

ーーちなみに東堂は、無事高田ちゃんの個別握手会にたどり着けたようです

よかった。

高たんビームなるものを目の前でやってもらった東堂の、「わぁ~」という反応が地味にツボです。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

新たな事件

一か月後。

 

神奈川県川崎市の映画館にて、著しく頭部が変形した三名の男子高校生3名が発見されます。

どうやらそれをやったのは、漏瑚や花御ら呪霊達の首魁、真人(まひと)

ある青年にはそんな真人の姿が見えており、「アナタがやったんですか」と話しかけます。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

ーー場面は変わり、事件の起こったキネマシネマに臨む虎杖と、初登場の人物。

(出典:呪術廻戦3巻 芥見下々 集英社)

 

新たな事件が始まろうとしています。

 

呪術廻戦18話「底辺」感想

今回の記事、いかがでしたか?

京都校のメンバー、今のところ癖が強過ぎる印象を受けます。楽巌寺学長の側に控えていた三輪ちゃんはまだまともな感じがしますが……。

 

また、今回も五条先生が啖呵を切ってシーンで名前が出ましたが、東京校三年の秤(はかり)なる人物の動向が非常に気になるところです。

彼は謹慎中とのことですが、一体何をやらかしたのでしょうか……。

状況が単行本0巻の時と代わっていなければ乙骨は特級術師ですし、東堂は一級術師。そんな二人と同列に語られたと言う事は、秤もそれなりの実力を有しているものと思われます。

今後の展開が気になりますね!

 

それでは、最後までご覧いただいてありがとうございました!