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【呪術廻戦】両面宿儺のプロフィール!術式・技・領域展開を徹底解析!

こんにちはー! ライターのショウマルです!

 

漫画・アニメ共に話題沸騰『呪術廻戦』

登場キャラクターは皆それぞれの“想い”を内に秘めており、非常に個性豊かです。

そ!こ!で!

そんな魅力たっぷりの各キャラクター達について、呪力や術式、技などを徹底的に紹介したいと思います!

ネタバレ注意!

現時点でのアニメ未収録の情報含みます!

 

さて、今回ご紹介するのはこの人!

『呪術廻戦』最凶の呪いの王両面宿儺!!

人物・術式

ここでは、両面宿儺の人物像術式について、コミックスをもとに情報をまとめていきます♪

人物

それでは、両面宿儺の人物像について、簡単に触れていきたいと思います♪

 

ーー”天上天下唯我独尊”

ーー”己の快・不快のみが生きる指針”

宿儺を言葉で表すにあたって、まずはこの言葉でしょう。これは、アニメ『呪術廻戦』の「幼魚と逆罰」編にて、虎杖が真人の領域に侵入したに起因して、真人が宿儺の魂に触れてしまった際のモノローグです。

また、宿儺という人物(呪霊)、基本的に極めて底意地が悪いです。自身の受肉体である虎杖が苦しんでいる際は、とにかく誰よりも愉しそうな顔で嘲笑います。

虎杖の友人、吉野順平が真人に改造された際、為す術なく悲痛に顔を曇らせる虎杖を見、真人と共に大爆笑ならぬ大嘲笑を見せた宿儺(CV.諏訪部順一)はまだ記憶に新しいです(笑)

また、

ーー”いい時代になったのだな

   女も子供も 蛆のように湧いている

    素晴らしい 鏖殺だ”

とのことから、どうやら人殺しーーそれも女性や子供を殺して回ることが快楽である様子。人間の敵たる呪い・・・その王たる存在なんですから、当然と言えば当然ですが。

一方で、時には相手に賛辞の言葉を贈ることも。

(出典:呪術廻戦14巻 芥見下々 集英社)

この描写は呪術廻戦13-14巻における漏瑚戦で勝利した宿儺が漏瑚にかけた言葉。

漏瑚は遥か格上の存在である宿儺の放った予想外の言葉に、思わず涙します。

(存在位置として)人間になることが目標だった漏瑚の、とても人間らしい最期だったよね

 

(出典:呪術廻戦14巻 芥見下々 集英社)

そして、彼は何らかの理由で伏黒恵を気にかけています。彼が魔虚羅(まこら; 伏黒恵の奥の手)によって仮死状態まで追い込まれた際は、反転術式を用いた回復による救命を行っています。

何らかの目的があって生かしているようですが、一人の人間/呪術師としての彼に興味を抱いているように読み取れる描写も存在しています。

(出典:呪術廻戦14巻 芥見下々 集英社)

ーー”魅せてくれたな 伏黒恵!!”

 

 

さて、そんな両面宿儺。次はその術式や実力の紹介に移ります♪

 

術式

勿体ぶらず、ここは結論から行きましょう。宿儺の術式は、目下のところ不明です(週刊少年ジャンプ2021年5・6合併号現在)。

しかし、もちろん「わかりませんでした」だけでは済ませませんよ!作中で登場している領域などの客観的事実をもとに、宿儺の術式について後ほど考察したいと思います♪

ということで、術式は一端保留として、呪いの王たる両面宿儺の技と、その強さから見ていきましょう!

 

技・強さ・両面宿儺の術式は?

両面宿儺の技

・解(カイ)

宿儺の二種類の斬撃の内の一つ。通常の斬撃であり、一番よく使うであろうオーソドックスな攻撃手段です。無生物を含む、どのような対象にも有効な様子。

ちなみに、伏黒の召喚した式神”魔虚羅”には、法陣の回転ーーすなわち適応によって破られました。

 

・捌(ハチ)

宿儺の二種類の斬撃の内の一つ。呪力差や対象の強度に応じて一太刀で対象を卸します。呪力を帯びたものに対して有効な様子。

 

・■開(フーガ)

(出典:呪術廻戦13巻 芥見下々 集英社)

目下詳細は不明ですが、作中の描写によると、炎を扱う術式です。脈動する大地の呪霊にして、炎の使い手である漏瑚に撃ち負けない高火力を有しています。

 

・反転術式

呪術師最強である五条悟でも不可能な、反転術式による他人の治癒宿儺にとってはお手の物。現段階で他者への反転術式行使の描写が存在するのは、家入硝子乙骨憂太のみです。

 

・領域展開

(出典:呪術廻戦14巻 芥見下々 集英社)

伏魔御廚子

 

第2巻でも使用された、宿儺の領域 伏魔御廚子。領域展開による必中効果範囲内の、呪力を帯びたものには「捌」が、無生物には「解」領域消失まで絶え間なく浴びせられるという破壊的な効果を有しています。

加えて、伏魔御廚子は他の領域と異なり、「結界」で空間を分断しません。簡単に言えば、出入り自由です(出来るかはともかく)。

(出典:呪術廻戦14巻 芥見下々 集英社)

領域は閉じ込めることに特化した結界であり、本来であれば脱出は困難です。そこに「逃げ道を与える」というこの領域の性質は「縛り」となり、必中効果範囲が底上げされています。その最大半径、なんと200m!!

上の画像の通り、結界を閉じずに領域展開ーーすなわち生得領域を具現化するということは、”神業”

虎杖悠仁の紹介記事において、虎杖が宿儺と同じ領域を習得する可能性が低いと述べた根拠はこのような事情によるものです。

 

強さ

ここでは、両面宿儺の強さについて考えてみます。「呪いの王」として過去に君臨していた両面宿儺ですが、現代に至ってはもはや死蝋としての指(=特級呪物 両面宿儺の指)が20本残ったのみでした。しかし、そんな呪物を飲み込んだ少年(=虎杖悠仁)への受肉に成功します。

現段階では宿儺の指15本をその身に宿す虎杖。宿儺は(恐らく)ほとんど全盛期の力を取り戻しており、特級呪霊達の中でもとりわけ高い実力を有していた漏瑚ですら、一発も受けることなく倒して見せました

「現時点の宿儺と五条悟が戦うとどうなるか」という議論が起こったならば、なかなかに票が割れそうです。

私は現時点ではまだ五条に軍配が上がるのではないかと予想しますが、宿儺が勝利しても驚きません

 

両面宿儺の術式は?

さて、技や強さについてご紹介したところで、両面宿儺の持つ術式について検討してみたいと思います。・・・と、仰々しく述べましたが、詳細は違えど「対象を料理する」術式でほとんど確定だと囁かれています。

(出典:呪術廻戦14巻 芥見下々 集英社)

その根拠がとして挙げられるのが以下です。

・上の画像のような料理に関する言い回しが度々登場すること。

・斬撃、火などの料理に関係する事象を術式として行使していること。

・宿儺の領域のネーミングについて、御廚子(みづし)とは厨房を意味する言葉であること。

・宿儺の斬撃「解」「捌」についての説明の際、包丁が描写されていたこと。

ここまで事実が揃っていますし、ほぼ確定でしょう。「料理」というと、なかなか広い捉え方のできる作業です。斬撃や火炎による攻撃以外にも様々な攻撃方法を有していそうですね♪

まとめ

さて、今回は『呪術廻戦』最凶の呪いの王と銘打って、両面宿儺のプロフィールと、能力や技についてまとめてみました!

天上天下唯我独尊、両面宿儺様の紹介・・・いかがでしたか?

宿儺に刻まれないよう気を引き締めて書いたつもりです(震え声)

誤字・脱字があればたぶん斬られるね

間違いない。

今回に関しては、誤字・脱字はノータッチでお願いします(笑)

いつもそれくらいの緊張感で書いてネ 宿儺は君を見ている

はいぃぃぃぃぃ!!(土下座

 

 

それでは、最後までご覧いただいてありがとうございました♪

ではまた~!