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【呪術廻戦】七海健人のプロフィール!術式・技・強さを徹底解析!

こんにちはー! ライターのショウマルです!

 

漫画・アニメ共に話題沸騰『呪術廻戦』

登場キャラクターは皆それぞれの“想い”を内に秘めており、非常に個性豊かです。

そこで!

そんな魅力たっぷりの各キャラクター達について、呪力や術式、技などを徹底的に紹介したいと思います!

ネタバレ注意!

現時点でのアニメ未収録の情報含みます。

 

さて、今回ご紹介するのはこの人

『呪術廻戦』頼れる七三 一級術師七海健人

プロフィール・人物

プロフィール

まずは簡単なプロフィールについて、単行本三巻のおまけページを参考に表にまとめてみました♪

身長 184くらい
体重
所属 東京都立呪術高等専門学校卒業(五条、夏油、家入の後輩)
等級 一級呪術師
誕生日
備考 ・母型の祖母がデンマーク人。 ・元々非呪術師の家系。 ・パン好きで割とグルメ

人物

それでは、七海健人の人物像について、簡単に触れていきたいと思います♪

七海健人は呪術高専卒業後はサラリーマンとして普通に仕事を行っていた、いわゆる「脱サラ呪術師」です。曰く「呪術師はクソ」であり「労働はクソ」であるとのこと。同じクソならより適性のある方に就く方がマシだ、という考えから呪術師として生きるに至ったようです。

 

サラリーマン経験もあるだけあって、呪術師界隈ではかなりまともな七海。

虎杖についても、当初は「規則側」であるとし、当然「呪術師」として認めてはいませんでした。

しかし、真人や吉野順平を巡った一件、「幼魚と逆罰」編において、彼は虎杖という人間の人柄や想いに触れます。

そして最大の転機として、彼は特級呪霊の領域に取り込まれる、という圧倒的窮地から、虎杖によって救い出されます。

 

このような経験を経て、虎杖悠仁を「呪術師」として認めるに至りました。

 

ーー”君はもう 呪術師なんですから”

 

術式と技

十劃呪法(とおかくじゅほう)

七海健人が扱うのは十劃呪法。その術式は、対象のあらゆる部位を線分したとき、7:3となる比率の点に当たった攻撃を「クリティカルヒット」とし、強力なダメージを与える、という術式。簡単に述べると、強制的に相手に弱点を作り出す術式です。

腕や足、ウイングスパンなどあらゆる部分を線分可能であり、また、その対象は生物に留まらず、建物や壁にも同術式を適応させることができます。

 

  • 瓦落瓦落(がらがら)

十劃呪法によって破壊した対象に、呪力を篭める拡張術式です。

作中では真人戦で建物に対して使用。呪力の篭った瓦礫によって、真人の全身を一度に潰すために用いられました。

 

  • 黒閃(こくせん)

七海は虎杖や釘崎、東堂と同様に、黒閃の経験者です。加えて、ただ経験したことがある、というだけでなく、「四回連続」という黒閃連続記録の保持者でもあります。

黒閃ってなんだっけ?という方のための簡単な説明は以下です

黒閃・・・打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に起こる空間の歪みであり、その威力は平均で通常の2.5乗。発生時、呪力は黒く光る

黒閃を狙って出せる術師は存在しない

 

強さ

ここでは、七海の強さについて考えてみます。

 

幼魚と逆罰」編以降では、「渋谷事変」編でも活躍を見せた七海。なんと、十劃呪法を用いない、素の力もかなりのものであることが判明しています。

(出典:呪術廻戦12話 芥見下々 集英社)

画像の攻撃、十劃呪法発動の演出が入っていないことから、素の力+呪力による一撃です。虎杖、東堂クラスと言っても過言ではないとんでもない力であり、一級術師としての格が垣間見えます。

 

ちなみに、十劃呪法を用いた打撃はこちら

(出典:呪術廻戦12巻 芥見下々 集英社)

素の力がとんでもない七海に術式の効果が上乗せされた一撃ですから、当然規格外の威力です。壁をぶち抜く程の威力であり、十劃呪法発動時の「クリティカルヒット」の恐ろしさがわかります。

 

縛り

実は七海、普段からある縛りを己に課しています。

それは決められた時間、すなわち「定時」までの間「己の呪力を制限する」という縛りであり、定時を過ぎると縛りが解かれ、呪力が底上げされます。

加えて、自身の術式の開示を行うことで、呪力の総量はさらにアップ

 

高い身体能力に加え、攻撃特化の便利な術式。しかしそれらに甘えず、より強い相手と戦う際には切り札として上記のようなカードも用意している七海。さすがは一級術師、強かです。

 

まとめ

さて、今回は『呪術廻戦』七三術師七海健人のプロフィールと、能力や技についてまとめてみました!

作中でも屈指の人気を誇るキャラクターであり、アニメでも第1クールにてその活躍を見せてくれた七海。最新14巻では七海をめぐってなかなかヘビーな展開が起きますので、未読の方はぜひ……。

 

今回はこの辺りで!

ではまた~!