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【呪術廻戦】虎杖悠仁のプロフィール!呪力・術式・技を徹底解析!

こんにちはー! ライターのショウマルです!

 

漫画・アニメ共に話題沸騰『呪術廻戦』

登場キャラクターは皆それぞれの“想い”を内に秘めており、非常に個性豊かです。

そ!こ!で!

そんな魅力たっぷりの各キャラクター達について、呪力や術式、技などを徹底的に紹介したいと思います!

 

ネタバレ注意!

現時点でのアニメ未収録の情報含みます!

さて、初回はもちろんこの人から!!

『呪術廻戦』主人公虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)

プロフィール・人物

プロフィール

まずは簡単なプロフィールについて、単行本一巻のおまけページを参考に表にまとめてみました♪

身長 173cmくらい (どんどん伸びてそう;作者談
体重 80kgオーバー (体脂肪率1桁
所属 杉沢第三高校 → 東京都立呪術高等専門学校 (1年)
誕生日 3月20日
備考 ・テレビっ子 ・微妙なモノマネレパートリーが多い ・食べ物には好き嫌いがない ・パーカーが好きというよりは、いろいろ悩んで結局パーカーを着る

人物

虎杖悠仁くんの人物像について、簡単に触れていきたいと思います♪さて、彼について述べるにあたって、ぶっちゃけいろんな言葉が思い浮かびます。

明るい、バカ、元気、身体能力お化け、性格がいい・・・

 

そんな中で、あえて私が選ぶのならば、劇中での七海(ナナミン)の虎杖評ーー

ーー”この子は他人のために本気で怒れるのだな”

です。これは「幼魚と逆罰」編において、特級呪霊 真人の行った人体改造について怒った虎杖を見た七海の評価です。

また、「呪胎戴天」編においては、息子の身を案じて泣き叫ぶ受刑者の母親を見たことで、少年院内で既に亡くなっていた受刑者(=前述の母親の息子)の亡骸を持ち帰ろうとしたりと、”怒り”のみならず、他者への共感能力が高い、と言い換えることもできそうです。

(出典: 呪術廻戦2巻 芥見下々 集英社)

そしてなにより、上の画像に代表されような他人のために自身を犠牲にできる強さも有した人物です。

 

虎杖悠仁というキャラクター、人に愛される要素が多過ぎる!!

推すしかありませんね(確信)。

 

身体能力・術式

ここでは、虎杖悠仁身体能力術式について、コミックスをもとに情報をまとめていきます♪

身体能力

まずは基礎的な身体能力から。彼の身体能力が常人離れしていることは、アニメや漫画のファンの皆さんなら周知の事実です。そんな彼の身体能力について、初期も初期、第一巻の第一話分かりやすい(?)例がありましたので、原点に立ち返ってご紹介♪

(出典: 呪術廻戦1巻 芥見下々 集英社)

虎杖が元所属していたオカルト研究会の先輩二人の会話シーン。数々の格闘技タイトルを有している元格闘家・ミルコの生まれ変わり(存命)、SASUKE全クリ・・・真偽はともかくとして、身体能力の高さを表す例としてはわかりやすいのではないでしょうか。

ちなみにこの後、砲丸投げにて30m弱というとんでもない記録をサラッと出しています。

砲丸投げの男子世界記録は23m12cm

虎杖が一巻の時点で陸上部顧問 高木先生の勧誘を受けていれば、恐らくこの漫画は陸上部が舞台の熱血スポ根漫画になっていたことでしょう。

話題逸れてない?

はっ!! 失礼しました!(笑)

 

・・・また、虎杖の身体能力を表す例としてもう一つ印象的だったのが、コミックス4巻第33話における、伏黒の虎杖評です。

ーー”東京校 京都校 全員呪力なしで闘(や)り合ったら 虎杖が勝ちます”

伏黒はアニメ第1クールでも放送された通り、一度東堂と戦闘しています。

その上でのこの評価。

あの筋肉ゴリラよりも身体能力の高い虎杖、ヤバ過ぎません??

 

術式

ここでは虎杖の術式について紹介・・・したかったのですが。

彼は現時点で術式を有していません

術式とは生まれながら体に刻まれるーーすなわち先天的なもの。簡単な式神の操作や結界術と異なり、後天的に習得することはできません

 

しかし、虎杖に関してはどうやら事情が違う様子。コミックス第2巻、もしくはアニメ『呪術廻戦』の第6話「雨後」で描写されている通り、

虎杖悠仁には後に宿儺の術式が発現する

とのことです。呪いの王である「両面宿儺」の術式・・・ファンの間では様々な考察がなされていましたが、コミックス最新14巻にて宿儺の領域伏魔御廚子(ふくまみづし)の能力解説がなされたことで、宿儺の術式の全容がほぼ明らかになりました。

虎杖が宿儺の術式を行使する日は本当にやってくるのでしょうか。

 

技・強さ

虎杖悠仁の技

ここでは虎杖の持つについてまとめていきます!

技の紹介に入る前に・・・。虎杖の強さと戦闘方法、その根源にあるものは、何といっても単純な身体能力の高さです。彼が現時点で術式を有していないことは前述の通りですから、虎杖の戦闘スタイルは、必然的に呪力を流した拳による肉弾戦となります。だからこそ、素の身体能力の高さが如実に戦闘で生きています。

呪力を帯びた拳ですが、アニメ版では非常にかっこよく表現されていますよね。

↓参考画像↓

さて、長くなりましたが、ここからは虎杖の技をご紹介します♪

逕庭拳(けいていけん)

端的に言えば、“一度に二度の衝撃を生むパンチ”です。

二連釘パ〇チと言ったところでしょうか(笑)

た作品の技を出すな!

虎杖の素の身体能力の高さに裏打ちされたこの技の威力は相当のものであるはず。ちなみにこの技の二重の衝撃は、虎杖の身体能力・スピードに呪力の流れが追い付いていないことに起因します。

 

・黒閃(こくせん)

(出典: 呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社

さて、この技(厳密には技というのも少し違う気はしますが)虎杖固有の技と言うわけではありません

黒閃について、呪術廻戦6巻の内容をもとにまとめてみました↓

黒閃・・・打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に起こる空間の歪みであり、その威力は平均で通常の2.5乗。発生時、呪力は黒く光る

黒閃を狙って出せる術師は存在しない

上の説明の通り、狙って出せないことも相まって黒閃とは技と言うよりも現象だと言えそうです。

ちなみに虎杖は、劇中で四連続で黒閃を決めています。

 

・領域展開

虎杖は(繰り返しになりますが)\)現段階では術式を使うことができませんが、宿儺をその身に宿している、という特殊な理由により、後天的に術式を授かる可能性のある人物です。

したがって、宿儺の展開する領域である「伏魔御廚子」についても習得の可能性があるしれません。・・・ただ、上述の領域は(コミックス14巻にて判明する理由により)宿儺だからこそできる”神業”でもあります。従って、虎杖が宿儺と同じ領域展開を習得することは、可能性としては低い気がしています。

 

強さ

ここでは、虎杖悠仁の強さについて考えてみます。

漫画で明かされている事実をもとに憶測で述べるしかありませんが、低く見積もっても既に一級術師相当の実力は有しているように思われます。

その根拠が”黒閃”です。”黒閃”の経験者として現在判明しているのが、虎杖を除いて全員一級術師以上であるということ(後にそれ以外のキャラクターも経験しますが)。そして虎杖が、”黒閃”によって特級呪霊相手に互角以上の戦闘を繰り広げ、相手を追い詰めたことです(一級術師 東堂葵も共闘しましたが)

この考察は前述の通り完全に私の憶測でしかありませんが、後に虎杖が東堂・冥冥の二名により一級術師に推薦された件に鑑みても、概ね間違ってはいないように思われます。

まとめ

さて、今回は『呪術廻戦』の主人公、虎杖悠仁のプロフィールと、能力や技についてまとめてみました!

初回+主人公ということもあり、やや長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

虎杖は(個人的には)作中No.1の伸びしろの持ち主であると考えております。天性の身体能力、宿儺をその身に宿していることによる後天的な術式発現の可能性、などなど・・・。

そんな虎杖悠仁くん、アニメも漫画もこの先の活躍に大注目です!!!

あ、あと個人的にはアニメでの黒閃の演出が非常に楽しみです!!!(笑)

 

 

最後までご覧いただいてありがとうございました♪

ではまた~!