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【呪術廻戦】五条悟のプロフィール!術式・無下限呪術や領域展開が最強すぎる!

こんにちはー! ライターのショウマルです!

 

漫画・アニメ共に話題沸騰『呪術廻戦』

登場キャラクターは皆それぞれの“想い”を内に秘めており、非常に個性豊かです。

そ!こ!で!

そんな魅力たっぷりの各キャラクター達について、呪力や術式、技などを徹底的に紹介したいと思います!

ネタバレ注意!

現時点でのアニメ未収録の情報含みます!

 

さて、今回ご紹介するのはこの人!

『呪術廻戦』”最強”五条悟!!

プロフィール・人物

プロフィール

まずは簡単なプロフィールについて、単行本一巻のおまけページを参考に表にまとめてみました♪

身長 190cm以上(身長がデカイ; 作者談
体重
所属 東京都立呪術高等専門学校 教職 (一年生担任)
等級 特級呪術師
誕生日 12月7日 (28歳)
備考 ・夜蛾正道学長は学生時代の担任 ・頭を回すために甘いものを頻繁に食べていたため、そのまま甘党に。 ・なんでもできるため、逆にあまりなんでもはやらないように 曰く「後進を育てるため」

人物

それでは、五条悟人物像について、簡単に触れていきたいと思います♪

(出典:呪術廻戦第4話 芥見下々 集英社)

普段の彼は虎杖とは違う意味で底なしに明るいと言いますか、常に余裕の雰囲気で、全てにおいて軽い人間性を有しています。

軽口やギャグを飛ばすことも多く、シリアスな空気感をぶち壊すことのできる人物です(それが良いか悪いかはともかく)。挙句の果てには生徒にまで「バカ」と呼ばれる始末(笑)

しかし、8-9巻にて五条・夏油の過去編が描かれており、過去の五条に触れると、また違った味わいがあります。ただ「最強、ゆえの余裕」だけでは表すことのできない、非常に深みのあるキャラクターです。

また、なかなかにイイ性格の持ち主であり、特に凝り固まった上層部への反発具合・煽り具合はこちらが冷や冷やするくらい。

最強ゆえに上層部や強力な呪霊達にどんどん煽りを飛ばす五条、見ていて痛快ですね(笑)

さて、そんな五条悟について、様々な角度からその強さを徹底解析します!!

身体能力・術式

ここでは、五条悟の身体能力術式について、コミックスをもとに情報をまとめていきます♪

身体能力

とにかく術式の強さに目が行ってしまいがちな五条悟

しかしながら・・・実は彼、体術や基本の呪力による戦闘能力もかなりのものです。呪術廻戦第85話「渋谷事変③」において、無下限の術式なしで特級呪霊二人を含む三人を相手に渡り合っています。あの漏瑚をして

ーー”基礎的な呪力操作と体術でこのレベル!!

   五条悟 逆に貴様は 何を持ち得ないのだ!!”

ーーとの超高評価。五条先生強すぎません???

 

術式

・無下限呪術

簡単に説明すると、「無限」を自身の周りで現実化させる術式です。すなわち、五条に接近するあらゆるものは、無下限呪術を発動している限り触れることが適いません

そんな無下限呪術・・・五条家の他の人間も有してはいます。しかし、術式を視認できる眼である”六眼”を(五条悟を除いて)有していないため、現状は五条悟しか扱えないようです。

そして、呪術廻戦第76話で明らかになったのが

物体の危険度を自動で選別し、最小限のリソースで無下限呪術の常時発動を可能にしている。

反転術式も同じく常時回し続けることで、無下限呪術の使い過ぎによって焼き切れる脳を常に回復している。

なんと完璧に術式を使いこなすどころか、リソースを切り詰めた効率化まで図っています。

五条悟は、「たまたま六眼+無下限呪術持ちとして生を受けたから」最強になった、のではなく、「五条悟六眼+無下限呪術持ちとして生まれたから」最強になった、と言えそうです。・・・ありきたりな表現ですが(笑)

 

技・強さ

五条悟の技

・術式順転「蒼」(あお)

「収束」を現実に発生させる術式です。五条先生の行う攻撃速度の増加瞬間移動はこの蒼を応用したもの。

 

・術式反転「赫」(あか)

「蒼」とは逆に「発散」を発生させる術式です。無限を発散させることによる反応を用いて、周りに衝撃波を生み出せるようす。発動時の描写を見るに、非常に強力です。

 

・虚式「茈」(むらさき)

(出典:呪術廻戦6巻 芥見下々 集英社)

上述の「蒼」及び「赫」・・・すなわち「収束」「発散」を合わせることによって発生する仮想の重量を生み出す超威力+超広範囲のトンデモ技です。

一級術師である東堂葵をして「相変わらず規格外だな」と発言。「茈」発動後の地面はを見ると、底が見えないほどゴッソリ削がれており、東堂の感想にも納得です。

 

・領域展開

(出典:呪術廻戦2巻 芥見下々 集英社)

”無量空処”

五条悟の展開する生得領域は、無下限の内側。・・・領域に引き込んだ相手の「知覚」や「伝達」に代表される、あらゆる「生きるための作業」に無限回の作業を強制させるという効果を有しています。

現状この領域に引き込まれたキャラクターの一人である漏瑚は、

――”何も見えん 何も感じん

   違う 何もかも見える! 全て感じる!

    いつまでも情報が完結しない! 故に何もできない!”

・・・とのこと。とにかくヤバそうです(笑)

作中では真人の生得領域である自閉円頓裹(じへいえんどんか)と共に、「入れれば勝ちが確定する」領域として挙げられていますが、簡単に五条悟の領域の説明をする言葉としてはこれが一番正しいように思います(笑)

はい、入れれば勝ちが確定する領域です。

使いまわすな!

 

強さ

ここでは、五条悟の強さについて考えてみます。彼は四名の特級術師の内の一人に数えられる人物であり、名実ともに呪術師最強の人物です。

無下限呪術による攻撃の無効化のみならず、具現化させた「無限」を収束/発散させることによって発生する力を用いた高速移動超高範囲攻撃。「逆に何ができないの?」と問いたくなるくらいの便利さ。反転術式によって自身の治癒も可能であり、正しく最強の”個”

呪力のない人間による完全な不意打ちという暗殺手段もありましたが、現在はほぼオートで無下限術式を常時発動しているため、それも適いません。

漏瑚戦で、領域展開によって生得領域に引き込み、より強い呪力で中和することで攻撃を当てることが可能であると判明しましたが・・・

漏瑚クラスでそれが出来ないなら、一体誰にできるんだと(笑)

 

まとめ

さて、今回は『呪術廻戦』”最強”、五条悟のプロフィールと、能力や技についてまとめてみました!

とにかく強い&なんでもできる五条先生。改めて分析しながら書いていても、新たな発見驚きの連続で、飽きない人物でした♪

しかし、強すぎるゆえに、メタ的には物語の展開にとっては邪魔なように見えます。よって、五条悟の侵入を拒む帳獄門彊による封印など、あの手この手で物語の展開から追い出される不憫な五条先生(笑)。

彼が互角、もしくはそれよりも分が悪い相手と戦闘を行う機会は今後あるのでしょうか。

 

それでは、最後までご覧いただいてありがとうございました♪

ではまた~!