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呪術廻戦アニメ9話|あらすじ・感想ネタバレ!七海(ナナミン)登場!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

本記事では、現在話題沸騰中のアニメ『呪術廻戦』第9話「幼魚と逆罰」のあらすじ、感想をネタバレありでご紹介します!

アニメ第9話のネタバレを含みます!

未視聴の方はご注意ください!

前回の第8話「退屈」では、藤堂葵の驚異的な強さが描かれました。個人的には、呪力がない真希さんがなぜ呪術師を続けるのか・・・その想いにも心を打たれたものです。

 

↓前回 第8話のネタバレ感想はこちらから↓

 

今回もサクッと振り返りから入ります♪

まずはコチラの簡単なまとめからどうぞ!

第8話「退屈」

・藤堂葵 禪院真依 登場

・藤堂VS伏黒/真依VS野薔薇

・映画館の惨劇

スバ兄こと木村昴さんがCVを務めるキャラクター、藤堂葵

強烈な個性を持つキャラクターが少なくない本作、『呪術廻戦』においても、一、二を争う変人です(笑)

ちなみに野薔薇推しを公言して憚らない私ですが、藤堂葵、大好きです。

逆に嫌いなキャラいるの?

いない(断言)。

まずい!!話が逸れる!!!

そんな藤堂ぼっこぼこにされる伏黒ですが、東京校の二年生 狗巻とパンダの介入によってなんとか助け出されます。

藤堂強し・・・。

 

本作屈指の人気キャラである狗巻先輩の能力の初お披露目なんかもあったりして、新キャラたちの登場シーンがウェイトを占めており、物語自体の大きな動きはあまり見られなかった第8話「退屈」ですが、視聴者は「退屈」しない回でした(ドヤ

別にうまくないよ

 

さて、そんな第8話ですが、最後の最後に新たな戦いへの導線が引かれます。

それは映画館内で三名の変死体が発見された、というもの。

それも、死因は頭部変形によるものでした。絵面を見ると、明らかに人間の為せる業を超えており、人外ーーすなわち呪霊の仕業であるとわかります。

・映画館の惨劇の犯人であるツギハギ呪霊と、ある一人の少年邂逅

・そして、呪霊を祓うべく映画館に臨む虎杖サラリーマン風の男性

一体どのように展開していくのでしょうか。

それではアニメ『呪術廻戦』第9話「幼魚と逆罰」のあらすじ・感想ネタバレ、行ってみましょーう!

 

アニメ『呪術廻戦』第9話「幼魚と逆罰」あらすじ

いじめられっ子の映画好き少年、吉野順平(よしの じゅんぺい)

彼はある日映画館にて、特級呪霊である「真人(まひと)」と出会う。

映画館での変死事件を受けて、虎杖七海(ななみ)の二人が事件解決に向けて動き出す。

二人の”幼魚“の織り成す結末とはーー。

 

幼魚と逆罰

今回の第9話タイトル、「幼魚と逆罰」。

「ぎゃくばつ」と読みそうになりますが(私だけ?)、「逆罰(さかばち)」と読みます。

逆罰(さかばち)」・・・理不尽なことを神様に願って、かえって罰を受けること。  (Weblio辞書より引用)

幼魚」とは虎杖、順平の二人のことである、という考察が一般的ですが、その「幼魚」とセットでタイトルとなっている「逆罰」。

なんとも意味深で、示唆的なタイトルです。

 

さて、そんなタイトルの元、前回第8話のラストで初登場したのが、

吉野順平(よしの じゅんぺい)です。

なんとも痛ましい冒頭のシーン。日常的にいじめられているのでしょうか。

彼が今回の主要人物となります。

 

順平と真人

上述の順平は映画鑑賞が趣味。「みみず人間3」なる映画を鑑賞するため映画館に足を運びました。漂うB級映画臭。というか、どう考えてもムカデ人間のパロディですよね(笑

映画館では、うるさい高校生三人組。よりによって順平をいじめていた一行です。

なんで映画館に来た???

そういう突っ込みはフィクション作品においてナンセンスですが、あまりに疑問だったので、念の為言っておきました(笑)

 

さて、そんな映画マナーが極めて悪い三人組の背後に現れたのが、特級呪霊の「真人(まひと)」です。・・・呪霊で名前が「真の人」とは、これまたなんとも皮肉のきいたネーミング。彼の手によって、三名の高校生の頭部は、原形をとどめない醜悪な姿へと変貌を遂げてしまいました。

映画館で彼らの変形した頭部を見た順平は、真人を追いかけます。

 

ーー”僕にも 同じことができますか

順平は超えてはいけない一線の、その目の前に立っています

脱サラ術師 七海(ナナミン) 登場

現在もまだ継続して「死人」扱いの虎杖悠仁。今回は五条先生が引率できないとのことで、五条先生の後輩を引率につけるとのこと。

その後輩というのが、

ーー”脱サラ呪術師の七海健人君でーっす”

どうやら一級呪術師の様子。

なぜ脱サラして呪術師に?・・・という疑問をぶつける虎杖。もっともな疑問です。

曰く、「呪術師はクソ」「労働はクソ同じクソなら、より適性のあるほうへ

という流れで出戻ったとのこと。

 

そして何より、七海ことナナミンは、五条先生を信用/信頼しているものの、尊敬はしていないらしく(笑)

あくまで規定(=宿儺の器は排除すべき)側の人間である様子。

ーー”私もあなたを術師として認めていない”

振る舞い方はあくまで中立的に見えますが、なかなかきつい一言です。並みの人間であれば落ち込んでしまう・・・

 

さて、そんな二人が映画館に調査に向かいます。しばらく探索を行っていると、呪霊が二体現れ、戦闘がスタートします。

虎杖に何かあれば呼ぶよう指示をしますが、子ども扱いに不満げな虎杖。

しかし、大人である七海にはあくまで子どもである虎杖を守る義務があります。

 

ーー”枕元の抜け毛が増えていたり

   お気に入りの惣菜パンがコンビニから姿を消したり

    そういう小さな絶望の積み重ねが 人を大人にするのです”

ばっちばちの名言出ました。呪術廻戦の中でも、個人的にかなり好きな言葉です(笑)

さて、そんなナナミンの術式は・・・

・どんな相手にも強制的に弱点を作り出すことができる。

・対象の長さを線分した時、7:3の点に攻撃を当てることができれば、クリティカルヒット。

・自身より格上のものにもそれなりのダメージを与えることが可能。

文章化してみると、かなり強そうに見えますが、その強さはきちんと7:3の点に攻撃を当てる技術が伴ってのもの。一級術師 七海健人の術師としての技術が垣間見えますね。

 

無事呪霊を追い詰めますが、そこでナナミンがとんでもないものを視認します。それは、呪霊の腕に光る「腕時計」。即座に虎杖に話しかけ、とどめをやめるよう促します

相手は”呪術で無理やり形を変えられた人間”でした。

えっ、めちゃめちゃ外道では????

 

そんな元人間を検死した家入は、虎杖に語り掛けます

ーー”こいつらの死因はざっくり言うと 

   体を改造させられたことによるショック死だ

    君が殺したんじゃない その辺り 履き違えるなよ”

フォローのできる大人、素敵。

しかし、「だれが殺したか」に関わらず、虎杖にとって人の死は同じ重さ。あまりに惨い死を前に、拳を握り締めて本気で怒ります

ーー”この子は他人のために本気で怒れるのだな”

アニメ『呪術廻戦』第9話「幼魚と逆罰」まとめ・感想

第9話終盤、親しげに話す順平と真人。

様々な名を冠した呪霊がいる中で、真人の呪いの正体は「人間」。

ーー”俺は人が人を憎み恐れた腹から 産まれた呪いだよ”

 

そして、調査によって参考人として吉野順平の名が挙がります。

虎杖と伊地知さんの二人が順平の調査へと向かい、第9話は終わります。

 

もう既に犯人の大方の居場所を突き止めているナナミン

一級術師 七海健人VS特級呪霊 真人 勃発の予感がしますね♪

毎話毎話次が気になって仕方ないアニメ『呪術廻戦』。

ナナミンと虎杖がこの先どのように活躍し、どのように真人・順平と絡むのか。

要注目です!!

 

脱サラ呪術師 七海健人の活躍と、虎杖との絡み、いかがでしたでしょうか。

今回も最後までご覧いただいてありがとうございました♪

それではまた~!