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呪術廻戦アニメ6話|あらすじ・感想ネタバレ!夏油傑は何者?

こんにちは。薫英麗 京弑(かえり けいし)です❗

今回もアニメタイトルを選んで感想やあらすじ・ネタバレを書いていきます(*`ω´)b

『呪術廻戦6話ー雨後ー』

『呪術廻戦』専門用語

生得領域…両面宿儺は『心の中』と表現するが実際は『術式の付与されていない未完成の領域』のこと。

特級呪物『獄門疆(ごくもんきょう)』…手のひらサイズの立方体の箱。生きた結界『源信』の成れの果ての姿で封印出来ないものはない。

6話主要キャラクターと担当声優

虎杖悠仁(榎木淳弥)  両面宿儺(諏訪部順一)  伏黒恵(内田雄馬)  釘崎野薔薇(瀬戸麻沙美)  五条悟(中村悠一)  禪院真希(小松未可子)  パンダ(関智一)  夏油傑(櫻井孝宏)  漏瑚(千葉繁)

今回は『呪術廻戦アニメ6話|あらすじ・感想ネタバレ!夏油は何者?とは』と題してご紹介いたします。

 

前回5話のネタバレはこちらから!

 

呪術廻戦アニメ6話|あらすじ

5話ラスト虎杖悠仁の死から物語は続きます。両面宿儺が虎杖悠仁に対し出す『条件』や漏瑚と夏油傑とのやり取り、呪術高専2年による1年への修行風景や漏瑚が五条悟に対し奇襲を仕掛けるストーリー。

虎杖悠仁が横たわってる場面から物語が動き出します。生得領域内で宿儺が悠仁に生き返りたければ条件を飲めと迫ります。

悠仁は宿儺が出した条件を飲むことで生き返ります。

時は進みファミレスで夏油傑が虎杖悠仁を仲間に引き入れようと企て、邪魔者である五条悟を封印をしようと共にいる漏瑚が動き出します。

漏瑚はまずファミレスの店員や客を火だるまにします。

この後、漏瑚は五条悟を襲撃します…∑(ºωº`*)

伏黒恵、釘崎野薔薇は呪術高専京都校との合同交流会参加のため2年生相手に修行を始めます。伏黒恵は禪院真希と釘崎野薔薇はパンダ、虎杖悠仁は教師である五条悟と。

五条悟が伊地知と学長のところに車で向かう途中、急に停車を求めます。車から降りたところに空から漏瑚の襲撃を受けてエンディングです。

アニメ呪術廻戦6話の感想・ネタバレ❗夏油傑は何者?とは

宿儺が悠仁に出した『条件』は2つ。

1つ目は『俺が契闊と唱えたら1分間、体を明け渡すこと』

2つ目は『この約束を忘れること』

悠仁から1分間、悠仁の体を明け渡してもらうために宿儺は『誰も殺さんし誰も傷つけないこと』を約束した。これは利害による縛りと宿儺が言う。

宿儺は体を明け渡された1分間に何をするつもりなのか…。誰かを傷つけたり殺したりすれば罰受ける約束になってるからそれ以外のことをするつもりなんだとは思うんやけどね(;゚∇゚)

伏黒恵は修行で複数の呪具を持つにはどうしたらいいのかと考える描写がありアスファルトに手をつく場面がある。この時、実は伏黒恵の手がアスファルトを突き抜ける。地面のその先に呪具を隠す事を思いついたんだと考察してみた(´∀`)

虎杖悠仁の修行で五条悟が教えた事は呪力のコントロールの仕方。

タイトルにもある夏油傑は何者かというと…

日本に4人しか存在しない特級呪術師の1人。100人を超える一般人を呪殺して呪術高専を追放された『最悪の呪詛師』

五条悟の高専時代の同級生であり五条悟にとっては今も親友である。

現在の服装…僧衣と袈裟を着てる事が多い。額に謎の大きな傷の縫い跡があるが前日譚の高専時代にこの傷はない。

戦闘スタイル…呪霊操術で呪霊を式神のように使う。

 

現代の夏油傑(額に謎の大きな傷の縫い跡あり)

 

高専時代の夏油傑(額に謎の大きな傷の縫い跡なし)

 

まとめ

今回は「呪術廻戦アニメ6話|感想(あらすじ・ネタバレ)夏油は何者?とは?」という事でご紹介いたしました!

6話では呪術高専以外の呪術師(現 呪詛師)が出てきました。呪霊も。あとは高専の2年生の姿も公になりましたね\(^o^)/

虎杖悠仁が生き返り、修行方法も明らかになり徐々に呪術師としての道を歩んでますね。これからの成長がますます楽しみになります(^^)

今回も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m