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呪術廻戦アニメ12話|あらすじ・感想ネタバレ!嘲笑う宿儺と真人!

こんにちはー!ライターのショウマルです。

本記事では、現在話題沸騰中アニメ『呪術廻戦』第12話「いつかの君へ」のあらすじ、感想をネタバレありでご紹介します!

アニメ第12話のネタバレを含みます!

未視聴の方はご注意ください!

前回の第11話「固陋蠢愚」では、特級呪霊 真人VS一級術師 七海健人の(痛み分けでしたが)決着、吉野順平虎杖悠仁の絆と、順平の闇落ちが描かれました。

 

前回はお話がお話でしたから、最後の方はしっとりと執筆していた記憶があります(笑)

その反動というわけではありませんが、今回は元気に頑張ろうと思います!!

 

↓前回 第11話のネタバレ感想はこちらから↓

さて、今回も振り返りからいっちゃいます♪ 元気にいくぞー!!!

さ、まずはいつも通りコチラの簡単なまとめからどうぞ!

第11話「固陋蠢愚」

・七海 VS 真人、決す

・虎杖と順平の絆

・順平の闇落ち

さて、前回の振り返りです♪

時間による縛りの解禁や、や術式の開示により、呪力を底上げした七海(ななみん)

真人を倒す方法として、「一撃で粉々にする」ということを思いつき、実践する七海。

ーー”十劃呪法 瓦落瓦落(とおかくじゅほう ガラガラ)”

壁を破壊し、その瓦礫に呪力を篭めることで、超広範囲ダメージを与える寸法です。

ーー”お互い生きていたら また会いましょう”

 

結局のところ勝敗が喫することはなく、痛み分けという形でしたが、視聴者としては互いの強さを再確認する大満足の回でしたね♪

 

さて、ナナミンの戦闘中、虎杖は順平との友情を育んでいました。

映画という共通の趣味によって盛り上がる二人。

虎杖は修行のために映画をひたすら観たんだっけ

ややあって順平母とも仲良くなり、吉野家で晩御飯を囲む三人。

めちゃめちゃ微笑ましい。

 

一方その夜、順平が濁ってしまう出来事が。

「宿儺の指」何者かに置かれたことで呪霊が発生してしまい、順平母が亡くなってしまいます

本当にキッツい回でしたよね・・・。

その「何者か」について、真人はさも順平の高校の同級生が仕掛けたかのように捉えられる形で語ります。

固陋蠢愚・・・。順平は学校へ向かいます。

 

そして、呪術を用いて同級生に危害を加える順平。

登場する虎杖。

 

ーー”何してんだよ 順平!!”

ーー”引っ込んでろよ 呪術師”

二人の絆は崩れてしまうのでしょうか。

もう引き返すことのできない一線に片足を突っ込んだ順平

順平は?虎杖は?そして真人、七海はーー?

今回も大注目のアニメ『呪術廻戦』第12話「いつかの君へ」あらすじと感想ネタバレ、始めていきましょうっ!

 

アニメ『呪術廻戦』第12話「いつかの君へ」あらすじ

一線を越えようとしている順平を、虎杖は呪術高専に誘う。

順平の選択と、その結末とはーー

そして遂に巡り合う虎杖と真人。

激化する戦いの決着はーー?

 

虎杖VS順平

ーー”澱月”

順平の術式は「毒」とのこと。呪力によって生成した毒を式神の触手を介して分泌するようです。

ーー”命の価値を履き違えるな!!”

 

一方、一朝一夕で身に着けたであろう術式に押し負ける虎杖ではありません。徐々に順平を押していきます。

ーー”オマエはただ 自分が正しいって思いたいだけだろ”

虎杖は順平の行いに対して、あの生活を捨てまでのことか、と問います。たった一晩とはいえ、順平、そして順平母と共に夕飯を囲んだ虎杖。順平母の人の好さをよく知っているからこその疑問です。

しかし、事情を知る一視聴者としては、順平に感情移入してしまいます

ーー”母さんも僕も 人の心に呪われたって言うのか”

順平の怒り、悲しみはもっともなように感じてしまいます。

その後虎杖は、取り乱した順平の攻撃をわざとその身に受けて見せ、順平に歩み寄ります。

ーー”ごめん 何も知らないのに偉そうなこと言った”

このセリフ一つに虎杖の人の好さが如実に表れています・・・。

 

嘲笑う宿儺と真人。

ーー”順平、高専に来ないか?”

順平を勧誘する虎杖。たしかにやや押されていたとは言え、一朝一夕の術式で、しかも虎杖相手にそこそこ戦えていたことに鑑みると、高専入学はアリな選択肢だと言えます。

ーーが、そこに登場する真人。

次の瞬間、虎杖は真人に拘束されます。

直後、七海からの報告により、目の前の男ーー真人の正体に気付く虎杖。

ーー”こいつとどんな関係かは知らん! でも今は逃げてくれ! 頼む!!”

虎杖の悲痛なまでの懇願。

ーー”虎杖君、落ち着いて 真人さんは悪い人じゃ・・・”

ここで順平は、違和感に気付きます。

悪い人ってなんだ、と。「無関心」こそが美徳である、と彼は語っていました。

しかし順平の考えは高尚な「思想」ではなく、その本質は、「自分に都合の悪いこと(=理解者である真人が”悪”であるという事実)から無意識に目を逸らしていただけ」であると言えます。

固陋蠢愚ーー何度もその言葉が思い浮かびます。

 

真人が順平の肩に手を置きます。

ーー”順平って君が馬鹿にしている人間の その次くらいには馬鹿だから”

 

ーー”だから 死ぬんだよ”

微笑む真人。

 

”無 為 転 変”

 

順平は真人の術式により、意志を持たぬ身体に変貌を遂げてしまいます。

溜まらず宿儺に頼る虎杖。

ーー”順平を治してくれ!!”

悲痛な叫び。宿儺はーー

ーー”断る”

宿儺は心底楽しそうです。「順平を宿儺にしか治せないであろう状態」に変え、「宿儺の意識を表層に引っ張り出す」ことが狙いの一つであった真人。

宿儺が順平の治療を盾に虎杖から主人格を奪う”縛り”を提案しなかったため、やや意外そうな様子。

ーー”他人を治すのは専門外か・・・?”

と勘ぐっています。

 

宿儺(CV:諏訪部 順一)、めちゃめちゃ虎杖を煽ります(笑)

そして、真人の真なる狙いはこの先にまだある様子。

宿儺と共に無力な人間/虎杖を心の底から嘲笑います。

 

真人・宿儺が呪いであることを再確認する虎杖。

異形に変貌した順平が涙を流し、頽れます。虎杖の脳裏には、IFの未来。順平を入れた四人の呪術高専一年生が談笑する姿でした。

しかし、もうその未来は二度と叶いません

 

当然、虎杖は激昂します。虎杖の拳を受け、鼻血を流す真人

虎杖は常に自分以外の魂(=宿儺)をその身に宿しています。それゆえに、無意識に

「魂のカタチ」を知覚している、とのこと。

端的に言えば、真人の天敵です。

 

ーー”ブッ殺してやる”

それは激昂した虎杖の、心の底から出た本音でした。

 

開戦 虎杖 VS 真人

真人の策略は

①殺したいほど憎い相手(=真人)を殺せないと分からせ、宿儺に身体を明け渡させる。

②その際、宿儺が肉体の主導権を握れるように”縛りを課させる。

というもの。しかし、真人も述べる通り、これは真人>虎杖が成り立たなければ成立しない賭けです。

完全に怒り狂った虎杖。しかし、あくまで戦闘における思考は冷静です。

 

真人、「魂の形を変えることで身体の形を変えられる」とは言え、自由自在すぎでは??

そんな真人の攻撃により、両手のひらに風穴があく虎杖。挙句、身体にも風穴を開けられます。

真人が虎杖に触れ、「無為転変」を発動。

しかし、前述の通り、虎杖の中には「宿儺の魂」も存在します。

――”俺の魂に触れるか・・・

   共に小僧のことを腹の底から嗤った仲だ

    一度は許す 二度はない 分を弁えろ 痴れ者が”

真人が宿儺の生得領域から戻ると、虎杖が強烈な頭突きを見舞います。

このまま虎杖が押し勝つかーー?と思った矢先、さすがは特級呪霊。

気付けば虎杖の背後をとっています。

 

虎杖に強烈な一撃を見舞おうとする真人。

ーーその時!

7:3の割合で対象を分割する線分の演出!

 

ナナミーン!!!

 

ーー”ここで確実に祓います”

くーっ!共同戦線! 非常にワクワクする演出です!!!

勢いこのままにまとめます!!

 

アニメ『呪術廻戦』第12話「いつかの君へ」まとめ

第12話の感想ネタバレ、いかがでしたでしょうか?

順平の死、というショッキングな展開がありつつも、あまりに次回が楽しみな終わり方でしたよね!!!

この戦いで真人を祓うことはできるのでしょうか。

次回、アニメ『呪術廻戦』の「幼魚と逆罰編」完結です!!

 

最後までご覧いただいてありがとうございました♪

今回は順平の死で若干失速したものの、なんとか元気に書き切ることができました(笑)

次回は真人との戦闘、クライマックス・・・!

 

それではまた~!